街を歩く

断捨離日記4 アメトーク6年分

普段はあまりテレビを見ない。見たい番組は録画してCMスキップしてみる。ただ、録画したものがたっぷりと溜まってしまうのが問題なのだ。その中でも一番の大量在庫しているのが「アメトーク」というお笑いエンタメ番組なのだが。

画像はテレビ朝日ホームページからの引用です

アメトークを2011年から2017年までほほ全て録画していた。最初はDVD、その後BDに変わったが、総数では100枚近くになる。BDは一枚に3-4回分録画ができる。それが6年分となると、96枚入るケースに収まらなくなった。
いつか見ようと思ったまま10年が過ぎて、昨年から順番にみて順番に断捨離している。残るは2年分になった。出演している芸人は当時の若手から中堅どころだと思うが、今ではすっかりベテランとなり、こいつら面白いなあと思っていた芸人は自身がMCとなって仕切っている番組も多い。はたまた芸能界から引退したものもいる。

2012年のある回はまさに神回と言える面白さ?だったが、そこに登場した5人が全て現在はテレビに出ていない。あれこれ問題を起こして出演自粛、ほぼ引退という格好だ。(今日たまたまみた番組でその中の一人が復活していたが) MCの一人もいなくなったのだから、消失率 85%という大惨事回だ。芸人の世界は新陳代謝が早い。

今ではアーカイブ映像が「アメトーククラブ」として有料配信さている。テレビ朝日は個人的に色々と問題が多いテレビ局だなと思っているが、それでもフジや日本テレビのような危ない事故は起こしていない。出演者や番組での不祥事は起こさない仕組みができているのかもしれない。
まあ、その代わりに従業員があれこれ不祥事は起こしているので、無傷とは言えないが。それでも管轄官庁である総務省から睨まれるようなことにはなっていない。とりあえずセーフなのだ。


ニュース系番組は関係会社の朝日新聞に論調が拠っているので、政府には批判的であるが、TBS(毎日新聞系)とともに政府に対してアンチな視点を持っているのは良いことだ。政府の支援をするメディアなど、民主主義社会にとっては害悪でしかない。あのアメリカ合衆国ですら、政府がメディアを弾圧する時代なのだ。まだ、日本は多少とも健全さを残している、

ただ、その報道論調とは似つかわしくない?、かなりぶっ飛んだバラエティー・お笑い系番組も併存しているのが、テレビ朝日という放送局の面白いところで、変わった体質だと思う。例の政府が嫌う「ニュースステーション」も、アメトークばりにエンタメ的にニュースを放送したら、違う死傷者層を獲得できるのになあと思うのだが。今のニュースステーション・ファンはほとんどジジイ、それも後期高齢者中心ではないかと疑っている。

テレ朝系バラエティの中で長寿番組であるアメトークは、この後30年くらいやて欲しいものだど思いながら昔の録画を見ているが、最近のアメトークをみると出演者がほとんど変わっているので(雛壇に並ぶ顔ぶれ)、この撮り溜めした録画は断捨離しないで撮っておくほうが良いのでは、などと思う今日この頃だが、公式アーカイブがあるなら問題ないだな。アーカイブのアドレスはこちら ↓↓↓

https://ametalk-club.tv-asahi.co.jp

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