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今回はあれこれ考えて画像なしにしようと思ったが、AI生成画像ならあれこれの問題はないかもと思い作成してみたら、こんなものができた。画像生成に使った文章は「映画 踊る大捜査線新作のイメージ」というものだが、いかにもそれらしい。恐るべし、AI画像の実力。微妙に著作権に触れないようにあれこれ小技が光る。『新・踊る……………』となっているあたり芸が細かい。刑事役も似ているようで似ていない。ただ、雰囲気は近い。
去年よりも格段にAIの能力は上がっている。そのうち、実際に映画を撮影しなくても本編が出来上がるのではないか。そうなると俳優業はあがったりだろうなあ。

昔懐かしい映画の最新作が始まる。断捨離中に発見した、旧作4作の録画をいっきにみなおして、平成の時代感みたいなものに溢れているのにちょっと感動した。本編の内容よりも背景の方が気になるという不思議な体験をしてしまった。
新作の話題が、別の意味でネット上を賑わせている。まあ、お騒がせテレビ局らしいドタバタ劇が逆に絶好の予告編になっているなとも思うのだが、まさかそこまで計算してのこの騒動だとも思えない。そんな諸葛孔明並みの軍師がいたら、あのテレビ局はもっと違っていただろうに。局の体質自体が平成の遺物となっていたから起こった事件でもあったとみている。
新作ではかつての主要登場人物が何人か出演していない。ストーリー上で死亡してしまったのは仕方がないとして、実際にお亡くなりになった方たちもいる。テレビでの初演が30年近く前なのだから、当時は全盛期だった役者たちがすでに引退したりなくなっていたりする。
当時小学生であった視聴者ですら、今では40代になっているわけで、この映画を見に行くファンとは、まさに中高年だろう。
映画版、「あの人は今……………」的なお話になるとは思わないが、映画の中のあちこちでエピソードが語られるのだろうなあ。それがちょっと切ない気もする。
さて、久しぶりに映画館にいくとするか。