街を歩く

渋谷駅前の広告 

またグーグル先生の世話になったのがこちらの解説で、

AI による概要

渋谷では現在、若者が「闇バイト」の加害者・被害者になることを防ぐため、官民が一体となった強力な対策プロジェクトが展開されています。 

渋谷駅前の巨大看板を定点観測(笑)しているのだが、今回は異色の看板が立ち上がっていた。なんというか広告色が薄い。新聞の号外にある見出しのようなそっけなさだ。この看板のデザイン費用は限りなくゼロではないか。これくらであれば、誰でもパソコンやタブレットでちょちょいのちょいと作れそうだなあ、などと思った。
とんでもない額の広告板使用料金がかかるはずの、この場所でこの大きさの広告を出稿するのは誰だと気になり調べてみた。

「官庁」プロジェクトだった。社会貢献度が高いと言うことで看板使用料が安いのかもしれないなあ。

看板の後ろ側に建設中の東急百貨店はすでに地下工事が終わりに近づいているようだし、そうなるとあと2年くらいで高層ビルがニョキニョキと立ち上がるはずだ。そのあとは、この超巨大看板も無くなるだろうから、あれこれ見ていられるのもあと2年ほどで、看板数は30回程度変わると思うが、どんな広告主が出現してくることだろうか。少なくとも自民とか維新の政治意見広告は出てきて欲しくないものだし宗教系も勘弁してほしい。やはり若者向けにエンタメとかゲームとかの楽しいものが良いだろうなあ。

渋谷ウォッチングをしている誰かが、ずっと記録を残してくれていると面白いのだがな。

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