街を歩く

キャン飯

キャンプ場にはほぼ人がいない平日の昼下がり。3年ほど漬け込んでいたニンニクの醤油漬けをアラミ人にして油で揚げてみた。なかなか強烈な匂いがしてくる。そろそろ頃合いかと火を止めたが、マックとに焦げ付いてしまった。あと30秒ほど早く止めておけばちょうどよかったのだが。
焦げの薄いものだけをより分けて、ビールのつまみにしてみた。旨し。
次回はもう少し少量にして、何回かに分けてあげてみることにした。失敗しても被害最小限にするため、手間を惜しまないことが大事だなあ。

余っていたタコスソースを使って豆の煮込みを作ってみた。材料はミックスビーンと牛豚合挽きの挽肉に玉ねぎだけ。これをしばらく煮込んで、煮詰めてみた。こちらは群然の産物だが実に味の濃い煮豆料理になった。やはりビールのつまみに良いな。できればコロナビールでやるのが望ましい、という気分になった。お手軽メキシカン料理もどきだが、キャンプ飯とはこういうものだ。

コーンチップをか買ってくればよかったなあ。

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