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新宿ナイト

元は果物やだった新宿東口ランドマークの一つ

日本一地面の値段が高い場所は銀座鳩居堂前ということでニュースになる。ただ、日本一家賃の高い居酒屋と言われたら、ほぼ間違いなくこの店ではないかなあと思うスーパーお高い立地がJR新宿駅東ぐり前にあるこの店だろう。ビール一杯2000円と言われてもふシゲはない場所だが。この店はは一体誰が飲んでいるのかといつも不思議になる。
一度も入ったことはないので、いつかは行ってみたいと思うが、店の中に踏み込む勇気がなかなか出てこない。

このアーチを見ると「龍」シリーズのゲームを思い出すのだよね

そして誰もが認める不夜城新宿の正門とでもいうべきアーチがある。生まれて初めて一人で新宿まで来て、このアーチをくぐるのが怖くて踵を返したことがある。あれから随分と時間が経ったが、今では何の感慨もな区歌舞伎町内の小道を歩けるようになった。
どこそこの店に行くにはこの中小路を通り抜けてみたいな脳内地図が出来上がっている。自分の人生の中で一番通った盛り場が新宿だと思うが、歌舞伎町の店を使うのは余り多くなかった。今や歩いているものの半数が外国人だと思えるくらいインターナショナルな街になったが、この独特なけばけばしさは昔と全然変わらない。変わったのは風俗店の看板が減ったことくらいだ。

まあ、新宿は夜歩くべき街なので、昼間に歩いているのは日本人観光客と歌舞伎町のホテルに泊まっている外国人だけだと思う。つまり昼飯を国は向かない街なのだが、夜になるとオーラを纏う怪しい街になる。

新宿ナイトウォークもたまには悪くないと思いますよ。

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トイレの眺望

おそらく男性トイレ専用の仕様だろうなあ 女性用がこの世にあるとは思えないが

所用があり東京駅に出かけた。そしてビジネスランチ(パワーランチというほどの力はなっくなってしまった)をすることになったのだが、その前にちょっとトイレに行ってみたら、何とあの「シースルートイレ」、つまり空に向かって用をたすというスタイルだった。
札幌駅ビルの展望階も同じように空に向かって立つというもので、あれには感動したが、こちらは東京駅を見下ろすのだ。すごいなあ。

東京駅には嫌になる程通っているが、大丸のレストランを使うのは稀で、おアケにこのトイレを使うのは生まれて初めてだった。何とも、まだまだ人生には未経験なことが多い。

デパートのトイレで感動することが多いのは(良くも悪くもだが)、良い意味では広々とした快適空間を作ろうという努力がわかること。悪い意味では、例えば個室の便器が座るとグラグラしたりするほど老朽化していて、それを修理もせずに放置していることなどだ。
百貨店業態が衰退業の一つであるのは間違いないが、それに甘んじてトイレの維持もできない会社がある一方で、集客力抜群、売り上げ好調な百貨店ほど改装した「良いトイレ」を設置していることだ。この辺りがひょっとすると商売の良し悪しを分つ境目なのかもしれない。顧客のプライベート空間をしっかり整備できるか、そこまで配慮できるか、ということがサービス業の原点であり基本なのだろう。

あえていうが、トイレのダメな店に客は来ない。というのは外食業にも共通する鉄則なのだよね。せめてJRの駅のトイレ(最近急速に改装が進んでいる)くらいのレベルは見習ってほしいものだ。

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焼津の名物……………

新宿紀伊國屋本店地下の飲食街がリニューアルされて随分経った。空き家だったところもほぼ全部埋まり、昔と比べると随分と印象が変わった。昔の場末感のある飲食街は好きだったのだが、今ではすっかりおしゃれ感のある店になってしまった。おまけにどの店おも大変お高くなった。お江戸でも随分と高い設定ん店が多い。
その一角に全国から選んだ名産品をテーマにしたレストランがある。なかなか面白い企画だなあと思っていたが、その店頭でこれまたなかなか意味深なポスターを見つけて、しばらくじっくりと眺めてしまった。
そもそもネギトロなどという加工品は産地を選ばないだろう、というのが第一感だった、生のマグロであれば、産地指定なりありそうだが、冷凍マグロは世界中の海で獲られている。マグロの産地表紙を魚屋でよく見ると太平洋とかインド洋とか地中海とか、まあまあ大雑把な括りでしかない。それでも問題表記にはならないのだから、水産業界はおおらかなのだ

おまけに焼津のネギトロだけ何か特殊な製法や機械を使用しているのか、それならもっとそっちを説明してほしいものだというのが第二感だった。

何だか冷凍マグロの水揚げが多い漁港で喧嘩がお競おうなフレーズだなあ、とも思うのだ。「うまいネギトロなら塩」とか、「本物ネギトロは博多ばい」とか、「銚子のネギトロは宇宙一」とか言い出しそうだ。

ポスター制作者の気持ちはわかるが、これ言って大丈夫と言いたくなる。確かにネギトロ丼好きな人には圧倒的にグイグイ迫るビジュアルではあるけど。でも、ネギトロは加工品だしなあ……………という非常に消化不良な思いを抱かせてくれた迷作ポスターでありました。

個人的には一度食べてみたいとは思いますけど。

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今月の渋谷駅前看板

渋谷駅前の大きな広告が「紅茶」に変わっていた。この看板はオンラインゲームや音楽イベント、アニメ映画などかなり若者向けに偏った使われ方をしているのだが、この紅茶のブランドはもはや老舗級となる。おそらく元々のユーザーが高齢化したため、訴求対象の若返りを図ってるのだろうと思うが。
しかし、今や若い世代の主力飲料は水・カフェラテ・エナジードリンクなどに移行していて、そもそもノンシュガーが主流だろう。「茶・ドリンク」は何ともブランド転換の難しい商品ではないかと思うのだが。コーヒーも似たような傾向にあるが、スタバに代表されるアメリカンカフェの影響で、ラテという新カテゴリーが生まれ、甘くないミルクコーヒーというヒット商品を生み出した。
それにあやかりたいのかもしれないと、ぼーっと考えながら看板を見ていたのだが、何と根幹版に登場している人たちが一人もわからない。おそらく現役バリバリの人気俳優なのだと思うが、それが一人もわからんということに一番ショックを受けた。
少なくとも女性俳優であればもう少しわかるだろうかと自己弁護しかかったが、それは虚しい言い訳に過ぎない。女性俳優はもっとわからないだろう。

あーあ、すっかり時代遅れな高齢者一名の出来上がりでした。

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ギネス記録ホルダーの話 

高知駅前に某国営放送局で坂本龍馬のドラマが放映された時、そのセットを流用した観光施設ができた。期間限定で解体されると聞いて勿体無いなあと思ったのを覚えている。空が、その後立派な観光案内所として活用されていて、高知観光のゲートになっている。
その入り口にやはり高知県人の誇る?キャラクターが座るベンチがある。全国あちこちに、屋外のベンチにさりげなく銅像が座っているという、不思議な観光スポットがある。例えば福井市で見たのはアフリカ系米国人と思われるジャズミュージシャンのおっさんだった。同じものが弘前市の駅前公園にあり、夜中にミカカテ誰が座っているのかと驚いたことがある。
ちなみに仙台市のフライドチキン店の前には、例の大佐が座っているベンチがあるが、これも観光地にある顔出しパネルと同じ撮影スポットとして人気がある。
さて、高知駅前のベンチだが、やはり人気があるのは悪役のバイキ○マンらしい。

当然っ主役であるアン○ンマンのベンチもあるのだが、こちらの下にはゴミが落ちていた。主悪があまり対セルにされていないのだろうか。ちなみに高知駅前の観光案内所付近は、いつもきれいに掃除されているので、ゴミがあると本当に目立つのだ。

そして、三人目には正義のヒーローでアン○ンマンの良き協力者が静かに座っている。ちなみに、アン○ンマンシリーズに登場するキャラの総数は1700を超えるそうで、単一の物語では世界最多のキャラ数、つまりギネスホルダーとのこと。
駅前に1700ものキャラが勢揃いしたら、それはそれですごい光景になるだろうなあ、などと想像してミラってしまった。
駅前からはりまや橋につながる道路沿いにも、あちこちにキャラクターベンチが設置されているのだが、その密度はちょっと寂しい。境港の町中に溢れるゲゲゲの妖怪シリーズみたくなれば、街歩きも楽しくなるだろうになあ。
高知市の観光かで何とか予算をつけて、高知市内で全キャラクタ-1700余りを配置してくれたらアン○ンマンの聖地としてギネスに乗るのになあ、などと無双しておりました。

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ご当地焼き鳥 in 高知

焼き鳥は全国どこに行っても必ず食べられる国民食で間違いないと思う。ただ、同じ焼き鳥が出されるわけではない。名称違いもあれば、ネタの違いもある。焼き鳥に東西文化圏の違いみたいなものがあるわけではないが、あちこちの地域で「これがうちの焼き鳥だ」と言われてびっくりすることがある。少なくとも串に刺さった肉を焼いたもの程度の共通項はあるだろうと思っていたら、世の中には串に刺さっていない焼き鳥もたくさんあるのだ。焼き鳥の世界は同床異夢をまさに体現するパラレルワールドだ。
高知県の焼き鳥全てがこうなのかはわからないが、串に肉と玉ねぎが交互に刺さっているスタイルは、まずまず一般的な形状であると思う。間にネギが入らない肉オンリーのストロング形式な焼き鳥屋は大都会には多い。逆にローカルなスタイルでは肉も小さめ、玉ねぎ小さめの一口サイズ焼き鳥になっているところも多い。高知のこの焼き鳥屋はまさに小ぶりな串の店だった。
盛り合わせを頼むと出てくる串の中身はこれまたオーソドックスであり、鳥肉、鶏皮、砂肝、レバーなどどれも標準的と言える。

ところが、おすすめメニューにあった「鶏のたたき」を注文すると、全く想像外のものが登場してきた。「たたき」というので表面を軽く炙ったささみの刺身的なものかと思っていたのだが、目の前に置かれたのはしっかりと炙ったもも肉?で、それを高知風鰹のタタキのようにニンニクと酢醤油ベースのタレで食べるというものだった。
確かに高知では鰹のタタキ以外にも、ウツボのたたき、ナスのたたきなど「たたき」シリーズは色々ある。炙ってものをタレで食べるというのが「たたき」の定義のようだ。
それに文句があるわけではないが、やはりこれは「たたき」という言葉の揺れというか地域差なのだろうなあ。言えどであれば鳥のもも焼きとシンプルに言い切りそうだ。

自分のイメージしている高知県人的な酒の飲み方は、熱燗の日本酒を差しつ差されつ、つまり献杯というのを繰り返して……………というものだったが、どうやらコロナの煽りで献杯文化はだいぶ廃れているみたいで、この日も周りの客で日本酒を飲んでいるものは皆無。ほぼほぼ生ビール(ジョッキ)かハイボール、サワー系だった。どうやら「酒」に関しては、ご当地的伝統はすっかり消滅してしまったようだが、これもご時世というものだろうなあ。

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おすすめ クリスマスに城を撮る

これぐらいがギリギリで収めるこうずになるかなあ

高知城の写真を撮るのはなかなか難しい。大手門から天守を仰ぎ見るように撮ろうとすると、お城が小さくなってしまう。城に寄った画角を選ぶと手前に来る大手門周りがうるさくなりすぎる。
余計なものを引き算した方が写真はうまく撮れるものだ。だから、大手門の中に入り石垣を舐めるように天守を煽り気味に撮る構図もあるが、これはお城のバランスが悪い。
全国のお城を見て回った結果わかったことだが、写真を撮りやすい城というのは意外と少ない。誰でも安心して撮れるのが松本城でこれぞフォトジェニックなお城としてピカイチだ。それ以外ではアングルが限定されるが姫路城になる。
江戸、名古屋、大阪城は規模は大きいが(絵になりやすいが)、構図の中に狭雑物が入り込みすぎるという欠点がある。全国どこでもお城全体が公園化されているので、あれこれ注意書きが貼られてあったりするのも困りものだ。例えば「犬のフンは持ち帰りましょう」みたいな看板が、写真の中に入り込むのは勘弁してほしい。

大手門全景を収めると、城ははるかに小さくなる

戦国期に建てられた城は大掛かりなもので数百、砦程度の簡易的な城を加えれば千を越えるらしい。ただ、当たり前のことだが、大多数の城は訪れるのも難しい山の中にあったりするので、写真に収めやすい城は意外と少ない。いわゆる美形な城は片手に収まるくらいしかないものだ。高知城はその数数ない美形な城の一つだが、こと撮影するという観点からはお付き合いしずらいツンデレ系だろうなあ。まあ、イケメン、美女と同じで数が少ないからこそ価値があるというべきか。


日本で天守が現存する城は12城しかない。それ以外の天守は復元、再現されたもので、あちこちお化粧直しをもされている。だから、復元天守はどうも整形手術をした美形的な感じが抜けず、やはりお城は素のままの方が良いなあと思う。
そう言う意味で、高知城は美人No.1とは言い難いが、少なくともトップ5にはランクインする。夏の高知は暑く湿気も多いので、晴れた日でもすきっとした青空が見えにくいのだが、冬であれば実にクリアーな青空を背景に高知城を見ることができる。高知城の写真を撮るならやはりこの時期がおすすめなのだな。

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師走とクリスマスの気分とは

高知の中心部 中央公園

あまり縁がない12月の風物詩的なライトアップされた公園を2年連続で訪れた。12月のライトアップで有名なのは、お江戸では丸の内のオフィス街で、歩くのも難しいほど混雑している。西の有名なライトアップは神戸の街中にあるが、これもぶらぶら歩くにはちょっとしんどい混み方だ。札幌の駅前通りから大通公園を巡るライトアップストリートは、混雑はしていないが、ぶらぶら歩くには寒すぎる極寒の残念な観光地だ。
それと比べると高知は程よい寒さで、程よい人混みだと思っていたが、何と一人も歩いていない。気になって隅々まで探したが、本当にたった一人の通行人もいない。時間は7時で、お家に帰るにはまだ早すぎるだろうと思うのだが。

12月中旬ではクリスマス気分になれない南国気質?なのか

もう少し週末にでもなれば人が溢れ出てくるのか?ということも考えられるが、その時期になると忘年会のピークになり、混雑するのは飲み屋の中だけ……………という気もするしなあ。意外と高知人は寒いところが苦手なのかもしれないと気がついた。

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年齢限定アイドル

JR四国が運行するアンパンマン列車が高知駅に停まっている。土讃線を走るアンパンマン列車はボディーカラーが赤いものと黄色いものがあるが、今回停車していたのは黄色だった。
子供向けにはこの黄色い方がデザイン的には喜ばれそうだが。
高知駅のホームと改札を結ぶ中二階にアンパンマン仕様の休憩所があり、そこには小さい子供を連れたファミrーをよく見かける。
そして、そこには恐ろしい罠が仕掛けてあって、アンパンマン列車のカプセルトイ、ガチャガチャがずらっと並んでいる。一回30円で、最新式のものは六種のキャラクタが入っている。ただ、これの前のシリーズは車両六種+線路・踏切・駅舎など4種?で構成されていて、全種コンプリートはほぼ不可能なものだった。同じキャラを4回連続で引き当てた時にはぽっきり心が折れた。
今回は六種なのでコンプリートはできそうだが、恐ろしくて手が出せない。

たまたま乗った特急がアンパンマン列車だったので

どうやらこのキャラクターたちは2歳から4歳に圧倒的な支持を持つそうなのだが、それ以上に年齢が上がると、あっさりと卒業してしまいポケ○ンやプ○キュアと言った上級バージョンに移行するらしい。
確かに小さい子供向けにわかりやすいお話だ。一話完結で必ず悪者?バイキンマンがあれこれ悪さをして、アンパンマンに撃退される。幼児版水戸黄門みたいな予定調和のお話だ。ただし、一部のお話は決して純心というものではなくそこはかとなく悪意が透けて見えることもある。その辺りの匙加減が幼児にもわかるのだろうか。幼児教育という観点で考えると、ちょっと怪しいお話もあるのだが。まあ、子供が大きくなり正義だの愛情だの嫉妬だの復讐だのと言った複雑な感情を理解し始めると、一気にこの手のお話は飽きられてしまうのだから、成長の過渡期に必要な通過儀礼みたいなものなのかもしれない。
小さい頃の世界では悪者と言ってもせいぜいバイキンマンくらいだったのが、ジャイアンやスネ夫みたいな中級悪者が出現し社会の矛盾や非合理を知る羽目になる。その後は成長するにともない、鬼滅〇〇に出てくる鬼舞○無惨みたいな心底から人を憎む存在に惹かれてみたりする。やはり人生最良の時とは素直にアンパンマンを信じていられた頃なのだろうなあ。

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鰹のくい納め

魚屋の大将曰く、これは5月の初鰹に近い味らしい

自分ては何の感慨もないうちに師走に入っていた。歳をとると時間が過ぎるのが早くなるというが、確かにそんな気がする一年だった。今年の夏も記録的暑さでとか、〇〇年連続の猛暑で、とかあれこれ姦しいものだったが、その夏の暑さもうっすらとした記憶しかないのだからなあ。
毎年思うことだが、師走の時期の寒さは堪えるので早く夏になってほしい。そして夏になる前には初鰹の季節が来る。それが人生の楽しみなのだと思っていたが、どうやらカツオの生態系に変化が起きているらしい。
高知県のカツオの町に行って、今年の鰹の食べ納めをしてみたのだが、いつもの通り美味しい鰹を食べていたら、この時期なのに意外とさっぱりした味だった。魚屋の大将がいうには、冬になったにも関わらず魚体が小ぶりで脂が少なめの初鰹みたいなのが上がっているのだそうだ。12月といえば戻り鰹も最終期なので、身がうっすらと白くなる脂の乗ったトロ鰹みたいなものを期待していたのだが、どうやら鰹の世界も暑い夏に騙されてしまったようだ。

例年であれば年末にかけては水揚げも減り生の鰹は手に入りにくくなるはずだが、今年はまだ大丈らしい。美味しい鰹が年末まで食べられるというのは、ありがたいのだが不思議な気分だ。