
おそらくこれがソロキャンプをする時の最低限設備?だと思う。あとはこれに多少の調理器具を足して完結する。設営時間は15分程度ですむ。タープは使わないから、雨の日には行かないことにする。
テントの中にはマットとシュラフが入っている。充電式のLEDライトが2個あるくらいだ。気温が一桁になると冬用シュラフを使うくらいが変更点だ。体幹対策としては防風仕様のオーバーパンツを用意する。上着の下にはダウンジャケットを着込む。毛糸の帽子をかぶる。それくらいなので、あまりに寒い時には行かない。
調理器具もあれこれ用意はしてみたが、某ソロキャンプの達人のようなストイックな器具は結果的に面倒臭い。いまでは小型のフライパン、メスティン2個でじゅうぶんだし、シェラカップなどはとうの昔に使っていない。ステンの真空耐熱カップで夏冬使い回す。
あれば便利で買い揃えた道具も結局は使わないことが多い。なければ不便という考えで最低限に抑え込むのが重要なのだが、遊び道具だけについついあれこれ試してみたくなる。が、二度三度と使い回す道具は少ない。ダッジオーブンなどはその典型だ。ソロキャンプともなれ馬、大型の器具でたっぷり料理することなどありえない。
ミニマルな暮らしを実践するのはなかなか難しいが、ソロキャンプではミニマルライフが簡単に実現できうr。
人生もミニマルライフにするのが、結局は生きやすさにつながるのだろうなあ。