街を歩く

懐かしの写真

2018年に北広島駅で撮ったもの。当時は考えられなかったほどの乗客数で、今やゲーム開催日にはガードマンが出るほどだ。おまけに、駅前にできたビルの一階から出発するシャトルバスの行列は200m近くになる。北の郊外都市と言えば聞こえが良いが、農業が産業の中心の田舎町が全国区の知名度を持つようになり、施設誘致のお手本のような成功を収めた。

氏が税金を投入するという反対運動もあったそうだが、観客動員数を考えると何もなかった玄弥がある日突然に集客客施設になり膨大な商売を引き起こしたのだから、元は十分とっただろうという気がする。

ただ、ボールパークという名称はもはや聞くこともなく、エスコンフィールドという商業名称が定着して、現在進行形でホテルやマンションが周辺にたちはじめて、ようやく「パーク」的な広がりになってきた。ただ、その隣が北海道立高校なので文教地区とは程遠い歓楽街になると、またあれこれ文句を言い始める「自称市民」が増えるだろうなあ。

コメントを残す