
気になって一昨年の写真を見てみたら、なんと3月中旬からほぼ1ヶ月、なんの写真も撮っていなかった。おそらく家にこもっていたのだと思うが、それにしても何をしていたことか。
連休明けしばらくしてから高知に行って、カツオを食べていたらしい。皮付きの鰹の刺身は高知特有のものみたいだが、そばにニンニクの薄切りが置いてあるので、これは間違いなく高知の居酒屋だとわかる。しかし、なぜ刺身の盛り合わせを頼んでいたのか、そこが不思議だ。
普段は、刺身は一点盛りにしてガッツリ食べるという流儀なので、この彩り豊かでバラエティ^のある刺身は、むずらしい写真になる。誰かと言ったわけではなさそうなので、一人でこれを食べ切ったはずだ。
スマホの性能が上がり、綺麗な写真をお手軽に撮れるようになったのはありがたいことだ。衰える一方の記憶力の外部化装置として、スマホはもう少し進化して欲しいものだ。音声入力や自動翻訳機能は後一歩で完成しそうだし、画像の網膜投影システムが早く完成してくれないものだろうか。