
大型連休中は、今年も家にいた。ここ数年、連休中はどこにも行かず、連休が終わった後にあちこち出かける習慣がついていた。自分ではコロナの後遺症だと思っている。
ふと、去年は何をしていたのだろうとデジタルなアルバムをひっくり返していたら、なんと連休の途中で高知に行っていた。あれまあだ。
高知県西部、土讃線の終着駅でこじんまりした宿屋に泊まっていた。一見してみると古民家風の建物だが、元は味噌蔵だか酒蔵高を改造したプチ・ホテルだった。インバウンドの侵略はまだ受けていないようで、実に過ごしやすい宿だった。
もう一度泊まってみたいと思っているのだが、良い季節は満室のことが多いらしい。知る人ぞ知るということか。ネット予約サイトに頼りっきりになると、こうした「優良物件」に出会えなくなるのだなと思ったものだ。
ちなみに、日本旅行のサイトでは、、田舎のこじんまりした宿も登録されているので、たまには大手サイト以外で宿探しをしてみるのも手だろう。グーグル先生の援助があれbあ、宿の独自サイトに辿り着くこともあるし。
連休も終わったので、そろそろ旅に出てみようか。