街を歩く

豆と焼きまんじゅうのディナー

向かい、西部劇映画で見たのは、ダッチオーブンで煮込んだ豆料理だったが、自己流アレンジで楽しむ

アウトドアようの立派な?ガスストーブなど、何台も持っていたがすでに全部しょふんしてしまった。災害対策用に用意しているカセットコンロを持ち出して、キャンプ飯作りには重宝している。アウトドアように防風機能のついたカセットコンロも売っているが、自分のお手軽キャンプにはそんな重装備は不当だ。
愛用の調理器具は、20年以上前に100円均一店で買った鉄製フライパンだ。冬になれば、これに土鍋(やはり昔々100均で買ったもの)を使う。キャンプ道具箱に入れっぱなしにしている。
フライパン一つあれば、大抵のことはできる。万能調理器具だと思っていた。今回は、ベーコンと豆をケチャップで煮込んだ、なんちゃって西部劇風な煮物だ。少し煮詰める感じまで弱火で時間をかけて仕上げる。キャンプ飯には手間はかけないが時間をかけるのがうまく仕上げるコツだと思う。

にらまんううを焼いてみた

最近は、フライパンに加えてグリル鍋(これも100円均一店で買ったが、千円する高級品)で、野菜などを焼いて食べる。これも弱火でのんびりと焼くだけなので、キャンプ向けだ。
ちょっと前までは、フライパンや鉄板で焼き物をしていたが、この頃はグリル鍋?をもっぱら使う。結局、キャンプ道具は便利なものを使い続ける。一回使ってダメだなと思ったものは、さっさと処分しないと、使わない道具ばかりどんどん増えていく。

今回は、やはり100均で買ったスウェーデントーリの超小型版で遊ぼうと思ったのだが、ライターを忘れたので諦めた。たまにアウトドアショップで見かける、本物のスウェーデン・トーチであれあフライパンで料理もできるのだが、このミニサイズであればお湯を沸かす程度だろう。
まあ、これも次回は忘れずに「着火剤」をもて行かないとうまく火がつかない気がする。というわけで、このままキャンプを続けていくと物忘れ対策が進化する?ような気がしております。

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