街を歩く

ガストで鶏肉料理

たまたまガストでランチをすることになった。あれこれ悩んだが、結局はチキンにした。ガストにはなんでもあるが、食べたいものがほとんどないという、とても困ったコンセプトになっている。値段も高泊まりしているし、低価格メニューはあまりにしょぼいのだ。なんだかなあ……………

というようなことを考えつつ、チキンを食べていた。似たような料理をサイゼリヤで食べるとそれなりの充足感があるのだが、このチキン鉄板焼きは今ひとつだ。基本的にファミレスのチキンはインへクションされたチキンを使うので、あまり差がないように思うが、食べ比べてみるとわかる。

まあ、元チキン屋としてはあれこれ考えさせられる代物だ。現在は為替の影響もあり輸入チキンと国産チキンの価格差はほとんどないのだから、国産チキンを使って品質改善を図ってみてはどうかと思うがなあ。
大度につける野菜?も、今ひとつ彩りにかける。そうした些細な改良が全体の印象を変えていくと思いますけどね。ファミレス業界でサイゼリヤ一人勝ちの意味をもっと外食企業経営者はもっと考えるべきだと思いますよ。

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