
ちょっと気になって昔の記録を辿っていたら、4年ほど前にたまたま化石博物館に行ったことを思い出し写真を見てみた。
こんなものが北海道の山の中から出てきたとは信じがたい気もするが、きっと山の中にはまだまだたくさんあるのだろうなあ。
福井県でどうして恐竜化石が大量に出土するのかを某国営放送の番組が説明していた。古代の地層を山一つ分露天掘りができるように生地したそうだ。北海道でも同じことをやれば、じゃんじゃん化石が出てくるのではないか。y魔の値段はそれほどでもないだろうが、露天掘りする胃は山丸々一つを移動させるくらいの聖地が必要らしいから、貧乏な北海道ではそんな文化的予算は出せないだろうなあ。
なんだかちょっと悔しい気がする。福井県でできたのになあ。
ちなみに北海道と札幌市は、地域外からやってきて色々と金を落としていく観光客というお得意様相手に、宿泊税をかけるという暴挙に出た、商人だましいのかけらもないサービス業界の外道なのだが、そんな外道な政策だけを観光地の先輩地域から学ぶという、これまた程度の低い学習能力しか持ち合わせない、趙外道集団だと思っているので化石の話などしたら聞く耳を持たないのは確実だろう。