街を歩く

新潟に行ってきた

2年ぶりに新潟に行ってきた。目的はいくつかあるが、長年工事中だった新潟駅の工事が完了したので駅ナカを探検してみることが一つ目の目的だが、それは帰り際に見ることにして、まずは駅から徒歩数分のところにある蕎麦屋を目指した。

テレビの浄業番組にも良く取り上げられるらしい。店内に入ると壁一面に色紙が飾られている。だいたい芸人・テレビ演者などのサインは読んでもわからないので、誰か来ていることやらとは思うが。
平日の昼であるが満席で席待ちの客もいる。人気店なのだな。

酒は新潟で広く飲まれている吉乃川辛口 お気に入りだ

へぎそばを注文した。昔は一人前という量は存在しなかったような気がする。大きな四角いざるを1枚・・2枚と注文する仕組みだったように思う。1枚が2-三人前ではなかったか。ひとりでたべるにはおおすぎる量だった。
それが今では一人前の注文ができるのだかrあ、ありがたいことだ。そばが来るまでの間に冷たい日本酒をちびちびと飲んでいた。自動車で移動するとこれができない。鉄道利用の旅は、そんな気遣いは不要なのでのんびりとしたものだ。

へぎそば一人前を5分で平らげる。天ぷら付きのセットもあるが、単純に蕎麦だけにしたのが正解だった。へぎそば特有のつるりとした蕎麦を楽しみながら、そばつゆの違いに気がついた。お江戸的な鰹節の強い香りが感じられない、優しい出汁が柔らかく感じられる。全国各地にそばの有名な地域はあるが、蕎麦の差よりも蕎麦つゆと出汁の違いが特徴だと思う。
新潟のそば梅雨は優しくて儚げな味がした。うましだ。

コメントを残す