街を歩く

街歩きの楽しみ 

札幌市の中心部 南3条通り1丁目 南向き と言えば地元の人はわかる

毎年聞かされる、今年の暑さは記録を超えたみたいな話だが、どうもここ5年ほど夏の札幌に行くと、その記録破りの猛暑期にぶち当たる。それが嫌で、8月上旬を7月下旬、7月中旬、7月上旬と少しずつ時期を早めてみたが、運が良すぎるらしくどの時期も、その年で一番暑いタイミングを引き当てているらしい。
去年は6月下旬にしてみたが、まさかの大当たりで東京よりも気温が高い1週間を過ごしてしまった。今年はヤケクソで7月下旬にしたら、またしても東京より暑い日になった。暑さにゲンナリしながら街中を歩いてみたが、5分も歩けば汗だくになる。北海道はすでに避暑地とは言えないのだな。
ただ、その暑さの中で街歩き?をしてみると、それなりに楽しみもあるものだ。まだ寒い時期に店頭にぶら下がる暖簾を見て気になった店がある。その時の暖簾の絵柄は昭和の怪獣シリーズだった。もちろん二足歩行のGやカメ型飛行生物のGもいたし、怪しいい宇宙人セミ型や一つ目型もいた。
その暖簾が模様替え?して夏バージョンになっていたのだ。いやあ、実に楽しい。道行く人も何人も写真を撮っていたが、その気持ちがよくわかる。

個人的には和酒ラマンに一票あげたい。だが、うおーズマンにも捨て難い味がある。さて、この暖簾が次世代バージョンになるのはいつなのか楽しみなのだが、その前に一度この店で飲んでみなければなあ。ただ、札幌では珍しい立ち飲みスタイルらしく、あまり歩き回った後では辛い。となると、一気にこの店めがけていくしかないか。
それはなかなかハードルの高い店になってしまうが、次回夏の終わりか秋の初めの時期に挑戦してみよう。

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