街を歩く

朝蕎麦

朝飯に麺を食うのは、アリだと思う。朝ラーもよいし、朝うどんも文句はないが、やはり好みとしてはそばだ。最近はサッパリ系できつねそばを頼むことが多いのだが、やはり天そば、それも具の少ないかき揚げそば(つまり衣だけということだが)が良いと思う。

自宅近くの公園でソロキャンプをした朝は、撤収作業を早々と済ませて帰り道にある埼玉が誇るうどん屋で「そば」を食べる。朝早くから空いているので出勤前にの朝飯にするサラリーマンも多い。駐車場が広いのでトラックも止まっている。ガテン系の飯屋という感じもするが、味付けは意外と薄味だ。
テーブル席に座りゆっくりと蕎麦を食べる。そのあとは自宅に帰って風呂に入る。ソロキャンの変なルーティンだが、自分なりに気に入っている。遠いキャンプ場に出かけると帰ってくるまでは気が抜けないが、自宅近くであれば帰り道は通勤みたいなものだ。一晩焚き火をして遊んだあとに日常に戻るための儀式が朝の蕎麦なのかなと思う。

しかし、埼玉の誇るうどん屋は最近ずいぶんと腕前を上げた気がする。普通にうまいのは実にありがたいぞ。

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