街を歩く

川越の新店

埼玉県西部、「小江戸」川越と言われる町は、それなりの観光地になっていて、新宿や池袋から日帰りで遊びにくる観光客が多かった。蔵の街と言われ江戸期の街並みが保存されている(多少は改築もされてお化粧直しした)ぶらぶら歩きにはよいところだ。有名なのは柳沢氏の支配地であったこと、埼玉県の旧ナンバースクールがあること。戦国時代にはこのあたりで北条氏の決戦があったことくらいか。埼玉の中心都市からはちょっと離れている。その街に所用で来たのだが、なんと一年以上ぶりで(コロナのせいだ)街のあちこちが変わっていた。

その川越に埼玉の星、日高屋の新業態ができていた。昼は定食を、夜は焼き鳥をということかと思ったら、昼から焼き鳥で一杯やれるらしい。おまけになぜかナポリタンが昼飯に出ている。日高屋はラーメン屋だと思っていたが・・・。これはいつかお試しに行かなければと思い店頭のサンプルケースを覗いていたら、当たり前だが日高屋のちょい飲みのお供が勢揃いしていた。なんというか・・・、不思議な店というしかない。次回はお試しレポートだ。

もう一軒やたら目立つ店があった。鮨屋らしい。居酒屋でもあるようだ。確かに昔は駅前に必ずこんな店が一軒や二軒はあった。大衆居酒屋とか駅前居酒屋と言っていたはずだ。仙台で見つけた似たような店も、知人に聞いたら東京都内でチェーン展開しているとのこと。大衆居酒屋ブームが到来したということなのか。片一方ではチェーン居酒屋がごっそり焼肉屋に変わっていたりするので、この業界は本当に何が何だかわからん混沌の世界だから、この店も次回チェック。しかし、隣町に1年間一度も来ていなかったことの方がよほどショックというか気が滅入る。本当に2020年というのはひどい年だったのだなあ。

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