街を歩く

麺屋 武蔵 高田馬場にて

自粛明けで久しぶりに街に出た日、昼飯の時間に何を食べようと思ってぶらついた時に、いつもは行列ができている店に行列がない。その時はラッキーと思ったが、事態は予想以上に深刻だったようだ。街の中の食堂、レストランをのぞいて歩いたが、どこも客席はまばらにしか埋まっていない。自粛明けでどこも大混雑を予想していたのだが、全く外れていた。

山手線の高架脇 いつもは大行列だが

並ぶこともなく店内に入り食券を買った。カウンター席に着くと、座って良い場所は一つおきと指定してある。客席半減では、こういう繁盛店はもっと長い行列ができるだろうと思ったが、事実は三密を避ける人が多いため行列ができることはないようだった。

およそ2ヶ月ぶり?に食べたラーメンは、確かにうまい。自分で麺を茹でて作った「おうちラーメン」とは明らかに違う。プロの味はやはりすごいねと、ただただ感心して、結果的にhスープを飲み干すまで堪能した。

ラーメンうまい と感謝した

ラーメンを食べ終わり店を出た後で感じたのは「久しぶりの満足感」と「このままでは世のラーメン屋は潰れてしまうのではないかという危機感」だった。

政府関係者に言いたいが、日本中のラーメン屋が潰れたら日米貿易摩擦勃発するぞ。ラーメン屋の小麦消費量をよーく食糧統計で検証することだ。零細企業だからと言ってバカにするなよ、業界規模での塊になれば大変な数値になることを思い出せよ。

と、義憤にかられた久しぶりのラーメンだった。今では行列が戻ってきているかなあ。

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