街を歩く

立ち飲み屋の弁当テイクアウト

札幌の街を歩いていて気がついたことだが、弁当の販売ボックスというか、ブースが立ち飲みの居酒屋の前に出ていた。

確かこの箱の辺りは外で飲むテーブル席になっていたはずで、冬場は何もなかったような気がしていたが。いつの間にか、弁当販売所になっていた。確かにこの時期、居酒屋商売はなかなか大変な時期なので、昼と夜の二毛作として「弁当販売」は良いと思うのだが。
ラインナップを見ると居酒屋のつまみ的弁当になっていて、それはそれで旨いかも。しかし、いろいろなものが貼られているので、何がおすすめなのか分かりにくいなと思って見ていた。

結局、その横にある看板の方が出来が良さそうだ。たこ焼きとザンギのシンプル推しだ。同じ店の看板なのに、こうも違うかと逆に感心してしまう。この看板は夕方から夜向けなのだろう。弁当よりは唐揚げ系でガツンと勝負ということだ。

ザンギ推しは正解でしょう

このご時世に居酒屋の皆さんが緊急避難的に始めた弁当商売は、順調にいくまでちょっと時間がかかりそうだなと思わせる、街角の風景だった。

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