街を歩く

どん兵衛屋 発見

旅をすると色々と珍しいものを見る機会があるが、どん兵衛の屋台を見つけたときには思わず笑った。ずいぶん前に渋谷駅のホームでどん兵衛の立ち食い店があったが、それよりも本格的だ。
場所は札幌駅から大通りまで通じる地下通路(通称チカホ)の大通り側入り口付近。歩いていたら必ず気がつく大きさで目立ち方だった。

最初はどん兵衛のパクリで誰かがジョーク店舗を出したと思っていたのだが、どうやら直営店らしい。どん兵衛屋の看板がデカデカと立っていて、その裏側には客席がある。屋台と言うには規模が大きい。
カウンターで注文したら、お湯を入れて食べるセルフサービス方式なのだが、かなりの人数が挑戦しているようだ。ここで食べたから旨いどん兵衛になると言うものではないだろう。ひょっとするとスペシャルどん兵衛実験販売か?と思うが・・・。

北海道では地域限定発売品として「北のどん兵衛」と言うものが売られている。
「天ぷらうどん」(天そばではないよ)と「きつねそば」(きつねうどんではないぞ)だが、なんだかありそうなのに存在しない製品(関東では未見)なのだ。なぜか北海道ではマルちゃん東洋水産が人気が強くて、どん兵衛も色々と手を尽くさなければならないのだろうなあ、などとマーケティング的視点で考えてしまったが・・・。(まるちゃんは北海道限定で山菜そばを出している)

たかがカップ麺、されどカップ麺と言う感じ。食い物の世界は深いなあ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中