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北海道で居酒屋ないかと言われても

うまい刺身を食べたいのであればこの店は間違いない。土曜なので二時間制でと言われて、とうとう満席にならず4時間いたが、それも仕方がない。忙しくなると思っていたのだろう。

刺身は抜群のうまさだった。残念ながら問題は、現在改装依頼中らしい喫煙スペース (だだし、壁なし)でタバコを吸う夫婦と思しき客がいたことだ。夫婦ではなく、ただの高齢者男女だったかもしれない。常連だと喫煙ルールを変更するらしい。

とにかく4月以降喫煙には厳しいルールができ、それを世の中では分別があると思われているらしい高齢者が守らないこと。国会でも政府批判を繰り返す野党党首が率先して喫煙ルールを守らず、それを野党が自己批判すらしない、という国政レベルでの愚かさ。

笑っちゃう禁煙ルールは国会議員が与党野党連合でやぶりまくりという事態だ。

おーい、枝野くん。議員会館内のタバコは法律違反でもオーケーなんだな。

おーい、石破くん、自分はルール守ってるから他の脱法者は放置かい。などと国政レベルのバカたちを思い出した、実に不快な夜になってしまった。

久しぶりにマジで腹が立ってしまった。プンプン。

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街歩きの楽しみ

札幌の住宅地を目的もなくぶらぶら歩くのは、秋の時期の楽しみだと思う…夏や冬は厳しいが、秋の斜めになってきた日差しは写真向きだ。そんなブラ歩き中に見つけた居酒屋のお品書き。

まず、店名か素晴らしい(^^) 。どうやら店主は京都で修行したか京都出身らしい。札幌で甘鯛出す店は、珍しいと思う。その横の落葉キノコはローカルの極みで、今年は豊作らしい北海道キノコだ。一度、夜に来てみたいなあ、などと思いつつ。繁華街にはない名店探しは街歩きの楽しみだ。

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秋の北海道を楽しむためには

この時期の北海道では毎日進行形で紅葉が進む…昨日まで青かった葉が1日たって色付き始めていた。

あまり生天気が良いので、ふと思いたい野幌森林公園に出かけた。100年記念塔が老朽化で処分されるらしい。

スケール感がわかりにくいと思うが、ゴジラよりは大きいと思う。

50年前に北海道開拓百年記念事業として建てられた。次は二百年で新建築されるのだろうか。今ではすっかり危険物扱いで、周りにロープが張られて近づけない。青空を背景に撮れた写真はなかなかの記念品だなどと思っていたら、いきなり雨が降ってきた。秋の札幌の風景としては、まあまあではないかなあ。隣には博物館もあるので、さりげなく北海道の勉強もできるおすすめスポットでした。

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新宿の夜

久しぶりに新宿に出て夜遊びをした。明らかに人通りは少ないものの、夏前のゴーストタウンからは回復したようだ。

ただ夜の接待をともなう営業店がある歌舞伎町には近寄らず、広い通りを挟んだ場所で少人数で飲むのだが、それも早い時間から始めてチャチャっとお終いにする。アフターコロナの新しい生活防衛手段だ。最近はすっかりニュースでお見かけする事もない東京都知事だが、あの方を見ないというのは平和になってきたと思うべきだろうか。さんざんイラッとさせられたので、もう2度と見ることがなくても良いと思う。ただ、非常事態には憎まれ役が必要だから、都知事や前首相がその役を果たしてくれていたと、今更ながら感謝するべきなのか。歌舞伎町の人混みを見ながら、薄ぼんやりとそんなことを考えていた。

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コロナのせいなのか?

旭川ラーメンの雄だったはずだが、この程度ではやっている意味がない。

新札幌のフードコートに行ってみたら、ステーキ屋とちゃんぽん屋が閉店していた。コロナのせいなのだろう。ただ北海道ブランドのラーメン屋が生き残っていた。ちゃんぽん屋がいなくなったのだから繁盛しそうなものだが、行列ができているのは隣のうどん屋だけ…。

食べてみたら理由はわかった。ラーメンとして、フードコートで800円近い値段を取れるレベルとは程遠い。オペレーションレベルはふざけるなという低さだと思う。コロナのせいで閉店に追い込まれる店は多いが、そもそもゾンビのように生き延びている店も多い。コロナ拡大以前に、商売が成り立っていない店も多い。ゾンビは要らないよと思った次第。

昔は本当にうまいと思い、旭川に行くたびに立ち寄ったのだが。拡大策が失敗したのか。ただただ残念

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セコマの凄さ

7月に来た時に見つけて、そのまま忘れていたセコマの新作がこれ。焼きそばパンは日本全国あちこちでみた。おそらく誰でも知っている定番。それのアレンジ品だと思うが、それでもびっくり…醤油ラーメン風だから、あくまで『風』ですけど。

味は、インスタント袋麺の粉末スープを振りかけたような味。うまいまずいを超越した、凄みがある。ナルトのシール貼ってあるが、中に入っていない。

開発者をマジに尊敬してしまう、コピーがオリジナル超えた商品というか。個人的には焼きそばパンより好きかも。名品、迷品? どちらだろうか。

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セコマの凄さ

7月に来た時に見つけて、そのまま忘れていたセコマの新作がこれ。焼きそばパンは日本全国あちこちでみた。おそらく誰でも知っている定番。それのアレンジ品だと思うが、それでもびっくり…醤油ラーメン風だから、あくまで『風』ですけど。

味は、インスタント袋麺の粉末スープを振りかけたような味。うまいまずいを超越した、凄みがある。ナルトのシール貼ってあるが、中に入っていない。

開発者をマジに尊敬してしまう、コピーがオリジナル超えた商品というか。個人的には焼きそばパンより好きかも。名品、迷品? どちらだろうか。

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驚くほど暑い街中華

札幌の9月とは思えない暑さにすっかり参っているのだが、エアコンの効かない町中華で、昼飯を食べて汗だくになった。顔全体から汗が噴き出るほどの暑さは何年ぶりだろう。

このザンギ一つを食べるため、暑さの中20 分待った。やはり名店布袋はテイクアウトで大忙しで、ザンギが出てくるまで時間がかかることを忘れていた。

この店は夏は来てはいけない気がする。ラーメンの話はまた別の機会に。

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ファミリーレストランのテイクアウト弁当

大手外食企業の決算が発表されるたびにクラクラする数字が並んでいる。大手でこの数字なら、中小はどうなるのだと本気で心配してしまう。

そんななか、ファミリーレストラン各社は必死のテイクアウト拡大に乗り出しているが、和食系ファミリーレストランがお盆の時期にすごい値引きをしていた。ほぼ半額なので、儲けが出るのかと言いたいくらいの終結サービスだった。それでもエビが3本乗った天丼が390円と効いて、思わず遠征して買いに行った。確かに立派なエビが乗った天丼だった。(正式には天ぷら丼なのか?海老しか乗っていないのが天丼で、海老以外が乗っているのは天ぷら丼だと、東京下町出身者に言われたような気もする)

たれもたっぷり別添

すこいなと思ったのは、天丼のタレが別添だったっこと。これは天ぷらがベタベタしないのでありがたい、グッドジョブだ。

うな丼

そしてうな丼が500円だった。これは微妙な感じで、確かに500円はお値打ち価格だと思うが、弁当箱に入ったうな重が800円ちょっとで売っていたので、そちらの方が良かったなあとちょっぴり後悔した。

どちらも超お得価格だったが、ファミリーレストランの苦境をそのままに見せてくれるバリュー価格でもあり、この先の外食産業の苦闘が現れた先行指標として、ほろ苦い思いを感じながら美味しくいただいた。

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六本木でタイ飯 続き

タイ飯の話の続きをもう少し。オーナー曰くこれが新作とのことで、見た目はサラダっぽいのだが、カレー麺だ。冷たい麺にカレー味のソースが絡まり、野菜がたっぷり乗っている。どうもこれが生まれて初めて食べた冷たい麺のタイ料理だった。これは、夏には向いているなと思うが、本場タイでは油で炒めた麺しか食べた記憶がないので、ひょっとしたらこれは東京オリジナルなのか・・・。

カレー冷やし中華というかタイ麺

このかたいいため物も好物の一つだが、名前を知らないのが情けない。これぞまさしく自分の中のタイ料理そのものという感じで、ヒーハー系の辛さが圧倒的に夏むきだ。個人的にはレモンをたっぷり絞って酸味をこれでもかとアップしたものが好みなのだが。

この辛い取引肉炒めが絶品で、つい話に夢中になってしまったため、なんだか味の記憶が飛んでいるのが残念。きゅうりと合わせて食べると辛さ抜群で、匂いも強烈なのがエスニック料理の良さだ。

ビールとの相性は抜群

いろいろと面倒な世の中で、こういう美味しいプロの料理は簡単に食べられないのだが、コロナの広がりで、どんどん良い店が潰れてしまう。コロナが収束したら、おいしい店も終息していたなど想像したくもないが。せめて、ひとり飯で応援しよう。