街を歩く

AIが作成した画像をみてあれこれ考えた

美人顔というより綺麗かわいい系で、かつハイブリッドな欧亜混血系がAIのお好みなのだろうか

ヒッグス粒子の解説図をAIに作成してもらった時、なぜかよくわからないままライブラリーの中に保存された画像がこちらだ。おそらく画像生成用の依頼文を間違ったままキャンセルしないで作成してしまったのではないかと思うのだが、そもそもそどんんな文章からこれが作成されたのかもわからない。
女侍風でもある。が、歌舞伎に出てくる女形がモデルのようにも見える。背景にある赤提灯も居酒屋のものではないみたいだが、書いてある文字自体が意味不明だし。

IT各社のAI画像作成をあれこれ試してみると、画風というか絵作りにそれぞれ各社の特徴があるのがわかる。個人的にはWordPressのものが一番しっくりとくる。MS社の物はどうも低予算SF映画みたいでいただけない。

AIで作成された画像の著作権などについてもあれこれ議論が起きているようだ。商業利用に関してはまだまだグレーゾーンが多い用でもある。
が、こういうミスで誕生したキャラを再度作り出せなければ、商業利用にも持ち込めないかななどと思った。ツールとしての使い勝手と言えば良いのだろうか。群然の産物を追跡・再現する機能が欲しいものだ。
例えば、完全CGで3Dはモデルの動画を作成するツールみたいなものだろう。世に言われるフェイクニュースは完全合成ではなく、さまざまな個々動画の編集や修正で作るらしいのだが。これをゼロベースで作成するものができれば、映画制作とか俳優の必要性とか、あれこれ激変するのだろうなあ。それを使えば、ボーカロイド初音ミクの完全版ができそうだ。


しかし、どうすれば間違って生まれたもの・キャラを再現できるのだろうか。おそらく製造過程で自分が打ち込んだ文章がサーバーでログになって残っているのではと思うのだが、それを取り出す手段はあるのかなあ。

生成AIをAIで開発させて、それを何代か続けていくとまさに進化した「人工知能」が生まれるのではないかななどと思うのだが、おそらくその最初の用途はいつの時進化した代でも変わらない「エロス」方面になるのだろう。その最初のオプションが、自分好みのイケメン・美人ちゃんを作ろうみたいなものになるはずだと思う。


人の仕事を奪うAIみたいなことが言われているが、これは今の高齢者にITリテラシーが足りないものが多いだけのアレルギー症状だろう。そんな心配をするジジババは、AI社会が実現する前に往生しているはずだ。無用な心配というしかない。
それよりもここから先はAIを使用した若者たちが、AIとの付き合い方を自分たちで作り上げていので、放置しておけば良いのだと思う。スマホが急速に進化したのは、スマホを子供の頃から使った世代が開発に加わるようになってからだ。
ラジオしか知らない世代にテレビ番組が作れなかったように、AIを使いこなす世代からしか次世代のAI社会?を作り出すことはできない。
ジジババはうるさいことを言っていないで、静かに退場していけば良いのだが。それができないのが現代の「幼稚なジジババ」だから、余計にうるさがられるのにねえ。進化したAIにもきっと嫌われてしまうと思うぞ。

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