
ホットサンドを作る道具は食パンを上下に2枚挟んで役物が一般的だ。ただそれでは量が多いという人のために、パン一枚用のホットサンドメーカーが作られた。それを手に入れたのは3-4年前のことだった。これはキャンプで2度ほど使ったが、どうも使い勝手が良くない。不精をしてパンおをり曲げたまま焼いたがあまりに焼きむらができる。焦げがきついといいところなしだった。
そこで気がついたのは食パンを半分に切って上下に挟めば良いのだということだった。が、それが面倒くさい。どうせ上下にパンを葉様のであれば食パン2枚で良いか、などと怠け者はついつい考えてしまう。
が、この道具をホットサンドメーカーとして考えるのではなく、上下をひっくり返しながら使えるフライパンと考えれば、また違う用途が生まれそうだ。例えば卵焼きを作ってみるとか、ソーセージを焼いてみるとか。ししゃもなどの小魚を焼くにも便利そうな気がしてきた。今年のキャン王は、これをメインにあれこれやってみよかなどと考えている。3月も終われば待望の春キャンプシーズンなのだなあ。