街を歩く

街角ので見つけたパン屋

雪の中で「赤」はよく目立つのだが、 どうして行きの道で見つけられなかったのだろう

札幌市月寒で冬道の駅をトボトボ歩いていたらいきなり目に飛び込んできた「赤」。なんの店だろうと思ったらパン屋さんだった。午後2時を回っていたので、パンの残りはだいぶ少なくなっているようで、店内に入って覗いてみることにした。

町中華ならな町パン屋は見つけるとついつい飛び込んでしまう。午前の早い時間であれば品揃えは確かなのだが、午後を回ると一気に減っていくのがパン屋の通例で、それはそれで諦めるしかない。
昼を過ぎて当店の名物的パンは売り切れていることが多い。調理パンは比較的残っているが、甘い系統は売り切れている。

この日はたまたまベーコンエピが残っていたのでそれを買った。どうもふわふわで甘いパンは残っていなかったから、それの中に名物があったのだろうなあ、ちょっと残念。もし機会があれば、足元の良い雪が溶けた後に再訪してみたいものだ。

ちなみにベーコンエピはハード系パンのはずだが妙に柔らかだった。次回はバゲットも試してみたいものだ。

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