街を歩く

北国でクリスマスのあれこれ

札幌大通公園で寒中に立ち食いができるイベント

11月末開始した冬の名物屋外イベントは12月25日が最終日でそれなりに賑わっていた。このイベントが始まった頃は大通公園がすっぽりと雪に覆われていたものだが、最近では雪がなくて地面が出ている。 まあ、歩きやすいのでそれはそれで良いことなのだが。寒さは楽しむイベントだから、この雪のない年末は良いことなのだろう。ただ、雪まつりであれば洒落にならない極小積雪量だ。ちなみに10日あたりはかなり積もったが、その後の雨で溶けたそうだ。12月の雨が降るとは……………

夜になり、これまた定番観光スポットを覗きに行ったら、インバウンド観光客が激減しているらしく、ライトアップされた光景を独り占めできた。日中だと周りをぐるりとビルに囲まれていてなかなか写真映えのしない名物観光地だが、夜であればご覧の通り。まあまあ、みられる景色ではないか。
どうやら南方からの観光客は夜の気温、マイナス10度に近づくと外出を避けるのではないかと疑っている。寒さを楽しむのは日中の0度前後までということか。冷蔵庫温度は大丈夫だが、冷凍庫温度は勘弁してねみたいなことなのだろう。

札幌駅からススキノまでおよそ800mほど、駅前通りは冬の間ライトアップされる。歩くのには寒い時期だが、駅前通りのほとんどはロードヒーティングされているので歩きやすい。意外と雪国の冬の街は綺麗なものなので、防寒装備に身を固め冬を楽しむのはいかがでしょうか。
このクリスマスの夜、駅前通りはそこそこの外食「難民」が彷徨っておりました。

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