街を歩く

今年の 満洲冷やし中華

今年の満洲における冷やし中華はあまり進化していなかった。去年と変わったのは紅生姜とカラシが別添えになったことくらいだろうか。たしかにこの辛い薬味は苦手な人が多いのだろう。自分は、この2店を大盛りにして欲しいほど好みなのだが。
満洲が進めている健康食指向はだいぶ進化しているので、冷やし中華も何らかの改変があるのかと思っていたが、定番でないとあれこれいじり回すことはしないみたいだ。
個人的な要望を言えば、ゆで卵ではなく錦糸卵の方が良いのだが。

追加で、前々から気になっていいたカジキマグロのチャーシューも頼んでみた。どんなチャーシューになるのかとおもていたが、普通に醤油煮にした魚ではないか。黒い粒々は胡椒だが、あまり胡椒感はない。何というべきか言葉に迷うが、缶詰のカツオ醤油煮みたいなものだろうか。フレークになっていないから「煮カジキ」と言われた方がピンとくる。
満洲で時々登場する「謎商品」と認定しておこう。
これの代わりにできることなら、昔の生姜味とり唐揚げを復活して欲しいのと、酢豚の定番化を頑張って実現して欲しいのだがなあ。

今年の冷やし中華は「普通」に美味しいです。

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