街を歩く

高知の夜散歩

高知の街中を夕方から彷徨いてみる「夜散歩」が最近の趣味みたいなものだ。ここはビル一棟丸ごとお祭りな雰囲気のあるのが素敵だが、実はこの店には一度も入ったことはない。次回はここに行こうと目星をつけた一軒。

カウンターで鮨をつまむのも良いとは思うが、高知でわざわざ鮨を食べるのかという怪しい疑問も湧いてくる。まあ、どこであれば鮨を食べても良いというのか、という滅の疑問もあり。お江戸で鮨を食うのはあまりにも当たり前だし、大阪の鮨はこれまたちょっと違う食べ物のような気もする。
ご当地ネタにこだわりがあるわけでもないから、どこでもたべてもイカとサバと言えば、それまでだなあ。高知であればカツオの握り、ということでもないし。

そんなぶらぶら歩きの途中で古民家、町屋改造の店を見つけた。イタリアンらしい。これは洒落ているとよくよく見てみたら、なんと古いビルの外壁に古民家風の装飾、和テイストに仕立てたものらしい。随分と凝ったことをするものだと思う。確かに最近は大正モダンチックな店構えが増えている気もする。昭和レトロのもう少し前が、今の和テイストの基本みたいだ。
ただ個人的には、こういう店の中があまりにも暗くてメニューも読めないので苦手なのだが、それも加齢による眼力低下なので、若い形にはなんの問題もない。
スマホのライトでメニューを照らして読むというのはちょいと格好が悪いので、そろそろ懐中電灯を持ち歩いてみようかと思っている。おもいっきりレトロな「電灯」を選ぶことにしよう。

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