街を歩く

練馬の駅前中華

牛丼屋の中華形態が寿司屋の二階にあった。隣は牛丼の店なので、松屋業態勢ぞろいという感じがある。西武練馬駅が目の前の絶妙な立地だけに繁盛していた。さて、中華業態のお試しをしてみた結果は、町中華として完成度は高いと評価できる。二階に階段で上がるというハンディもあるが、まあ、若者が中心の客層であれば問題もないだろう。

つまみも豊富で夜は日高屋的な居酒屋利用も商売にしているようだ。個人的には、町中華チェーン店のメンマはどこの店もダメダメだと思っていたが、この店はレベルが違う。チェーン店のせいではなく仕入れ担当のせいなのだなあ。うちの近くの某中華チェーンも是非見習ってほしい。ちなみに、その某チェーンのメンマは残念だが、ザーサイはレベルが以上に高い。あの落差はなんなのだろうなあ。

いつもであれば初見の店でもあり、定番の醤油ラーメンあたりを注文するのだが、今回はチャーハンにしてみた。塩加減も適当で良い仕上がりだった。出来の悪いチャーハン特有のべたつく油っぽさはない。ぱらりとした仕上がりで懐かし系あっさりチャーハンだった。
自宅近くにあればせっせと通いそうな店だった。練馬区民は幸せだなあ。

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