
国際通り沿いに大きなビルがあった。よくよく見るとホテルではなくホステルだった。後で気になってサイトでし食べてところ、窓の幅が部屋の幅になっている個室の睡眠所みたいなものらしい。カプセルホテルの進化版のようだ。シャワーとトイレは共用だが、エアコンとテレビじゃ個室についている。格安価格だし、若い年代だけではなくソロ旅行好きのジジババでも使えそうだ。

ハイサイおじさんは沖縄民謡?の定番曲だから、意味がわからないことはない。感覚的に理解すると「居酒屋ももたろう」とか「バーかぐや姫」みたいなものだろうか。ハイサイおじさんの仕様に著作権が絡むことはなさそうだ。店内にはどんなおじさんがいるのか、ちょっと器用見がある。


国際通りの一番目立つところにあったシティーホテルだが、車寄せの前に旗が掲げられていた。見上げてみると、親これはお隣の国の旗ではないか。国賓級のゲストでも来ているのかと思ったが、これも気になってネットで調べてみると、台湾の会社が作ったホテルだった。なるほどねえ。香港やバンコクのいい龍ホテルがお江戸にも進出しているから、台湾のホテルがあっても不思議ではないのだが。

圧倒的に目を引く看板があった。沖縄料理と定番オリオンビールを「推し」まくっている。わかりやすいし、夜だったらふらふらと入ってしまいそうだ。飲食店の看板はこうあるべきと言いたいお手本のような看板だ。

その強烈な看板の横で、負けずに存在感を漲らせていタノがこちらで。島野菜とアグー豚という、これまた強烈なラインを揃えている。一階と二階で強烈な対抗心が見えてくるなあ。
このどちらの看板も、外国人対応はほぼ皆無なのが潔い。国際通り沿いの土産物店は各国語対応している店も多いので、日本語だけの看板はかなり珍しい気がする。

沖縄料理の赤提灯はなかなか素敵だが、琉球宴会酒場の略なのか「琉宴酒場」という名前が何やら誇らしげに見える。提灯は随分ときれいなので最近空いたばかりの店なのかもしれない。この提灯のあちこちが破れてくるくらいになると、店の風格も上がりそうだが。ぜひ長続きしてもらいたいものだ。
国際通りの看板は、本当に面白いなあ。