街を歩く, 食べ物レポート, 旅をする

高知のランチ

高知の繁華街の中に面白いTシャツを売っている店がある。高知に初めてきた頃からあるので、随分と歴史のある店だ。そのTシャツを眺めに行くのが、密かな楽しみなのだが。最近でいちばんのお気に入りはこれだ。買って自分で着る勇気はない(笑)誰かの誕生日にプレゼントするのであれば喜ばれるだろうか。いや、きっと箪笥の中にしまいこまれておしまいになりそうだ……………
そんな街歩きの楽しみのあと、いつもの居酒屋に昼飯を食べに行った。これは、初体験だ。

若鳥のももを焼いたものだが、名前は若足もも焼きとなっている。夜のメニューにこれがあったかどうかは記憶にないが、炙った鳥もも肉は確かに美味い。ご飯と味噌汁に沢庵二切れという The 日本の定食という風情がある。これは肉を食いワシワシと米を放り込んで、次に味噌汁をぐびっというエンドレスサイクルを始めるしかない。完食するまでものの5分とかからないのは若い人だけで、今の自分であればもう少し時間がかかる。が、食べ切ってみれば、ランチの定食はこうでなければいけないという満足感がある。

昼に来る高知の居酒屋はなんとなく違和感があるのだが、実は店内に入ると定食を食べているサラリーマンが半分、昼からがっちり飲み始めているジジイ軍団(ちょっとだけ参戦している高齢マダムもいる)が半分なので、定食屋の雰囲気は限りなく薄い(笑)

しかし、この値段はすごいな。お江戸と比べて2割は安い。場所によっては半額くらいになるかもしれない。葉牡丹弁当というのはすごく気になる。でも次回は、絶対にオムライスだな。

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