
夜景文化発祥の地、とは知らなかった。他の夜景で有名な都市、例えば神戸とか函館では、この札幌の主張に対してどういう言い分があるのか聞いてみたいものだ。夜景の認定組織はあるように記憶しているが、夜景文化となると認定組織はないだろうなあ。
ただ、この推しスポットは全部行ったことがある。それも、同行者ありで。若い頃は、あれこれ煩悩に紛れて活動していたのだなあ、と遠い目で空を眺めてしまった。
ちなみに藻岩山中腹にある、夜景を見るためだけ?に存在する、照明のないバーには一度も行っていない。ぜんぜん予約が取れなかったせいだ。今更行く気にもならないからそれはそれで良いのだが………

警察署の隣で、ビルの解体工事が続いている。夏に来た時は、ビル全体が見えていたが、もう3階分くらいの高さしかない。作るより壊す方が簡単なのだな。
来年には解体終了するだろうが、その後また基礎から積み上げてビルの再建設が始まるはずだ。ここには、日本一SDGsに逆らったビル建築現場として記念碑でも残しておくべきでは、などと考えます。

これもまた不思議な表現で、今では喫煙者の中にも二種族がいるのだなと理解した。被差別者?の中にも、より差別される一族が存在するとは………
ただ、ピクトグラム(イラスト)が、喫煙者でもよく分からんのではないかというほど一般的ではないのに笑ってしまった。電子タバコの接種器?は、TVCMで見たお尻の病気の薬に見える。
ともかく、ある種の切実なニーズがあるということはよくわかった。