
10月に入って良く晴れた週末に、ふらりとリュックを背負い近くの公園まで散歩をした。リュックの中にはテーブルと椅子を入れ、通りがかりのスーパーで昼飯を買い込んだ。デイキャンプよりもっとお手軽な徒歩でいくチェアリング。
要するに日向ぼっこをしながら飯を食うというお手軽アウトドアだ。チェアリングにお作法があるのかどうか、おそらく小型のガスバーナーでも持って行ってお湯を沸かし。コーヒーをドリップする優雅なティータイムみたいなものではないかと思うのだが、コチラは不良アウトドア派なので、干し鱈にカップ酒でスタートする。

周りは小さな子供を連れたヤングファミリーだらけで、公園の利用価値はこういうことにあるのだろうと思わせる光景だった。ちなみに、この日は市民有志によるライブ演奏が屋外ステージで行われる予定で、リハーサルがもろに流れてくるのは良いが、演目がシカゴの午前2時に24・5分前という懐メロ。その後はドがつきそうなソウルミュージックだったから、プレイヤーは70代のシニア・ロッカーらしい。
同じ場所を何度もとちるのでリハーサルが終わらないのはご愛嬌というところか。

星タラを一本しゃぶるのに10分近くかかる。空腹な時には良いかもしれないが、歯が相当に丈夫でないと食べられるものでは無い。本来、炙って焼いて食べるものなのだ。

のんびりとした昼飯になった。次に来るときはもう少し寒くなっているはずだから、温かいコーヒーと温かい飲み物、つまり熱燗を用意しなければな。
この日は半袖でも汗をかく様な温かい?日だったから、良く冷えたビールの方が良かったなあ。