食べ物レポート

いつもの花まる

この店ももうすぐ駅改良工事で閉店するのだろうか

お目当ての回転寿司が従業員のコロナ発症で臨時休業となっていた。それは仕方のないことだが、口の中はもうすっかり鮨モードになっていて、他の食べ物を食べる気にならない。そうなると、困った時の花まる頼みになる。昼直前のギリギリのタイミングで、5分ほど待ち時間があったがなんとか無事に席を確保できた。

たまに食べるサーモンはうれしい

とりあえずランチなので鮨の前の注文は控えめで、最近お気に入りの一品だけ頼んだ。サーモンユッケと言っているが、サーモンの刺身を甘だれで食べるような感じだ。これは自宅でもお手軽に再現できる。ただ、その時には、少しお高いサーモンにするのが良さそうだ。スーパーで売っている安いサーモンだと、ちょっととろみが足りない気がする。
卵好きであれば普通の卵の黄身で、それほど卵にこだわりがないのであれば、量のバランスを考えるとうずらの卵が良さそうだ。胡麻ときゅうりは忘れてはいけない必需品で、味のバランスよりも歯応え、食感の変化を出すために重要なのだと思う。プロの料理とは、結局のところ、こうした小さなバランスとバリエーションの純烈組み合わせだと思い知らされる。素人はこれをサボってしまうから家庭料理の枠に収まってしまう。

圧巻のランチで 超まんぷく

ランチの定番は、微妙に値上がりしていた。茶碗蒸しは相変わらずレベルが高い。日替わりというか時間替わりの汁物も満足度が高い。全体としてお買い得なランチであることには間違いないが、値上げと同時にシャリ玉も大きくなった気がする。
自分の胃袋の大きさに変化はないと思うが、半年前には楽々食べ切れていたはずなのに、今回は腹が苦しい。ランチだし、ご飯大盛りサービスみたいな感覚なのだと思うが、シャリ玉の大きさ変える時はメニューに断り書きしてほしい。全国チェーンの回転寿司では、既にシャリ玉小さめを全商品で選べるようになっている。そのあたりのトレンドをお勉強してほしいのだよね。
花まるの鮨(うどんではない)を月に一度たべられれば幸せな人生だと思うのだが、東京の花まるは遠いし混んでるし、色々大変だから、札幌に行った時だけお世話になる。いつもの花まるは人生の宝というものだ。

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