食べ物レポート

愛してやまないかりんとう by TSURUYA

以前ちょっと買いたこともある、長野県のスーパーつるやのPB商品には優れものが多いと思うのだが、その中でもピカイチなのがこちらのリンゴかりんとう。かりんとうといえば、サクッとした表面が特徴だが、このリンゴかりんとうはサク、カリという食感とは微妙に違う。表面の砂糖はカリカリしているが、その下のかりんとう表面の生地が微妙にもちっというか、ぬれ煎餅的な食感がする。グミが表面に0.5ミリ程度コーティングされているという感じだろうか。本当に微妙な食感なのだが、これがまさしくうまさの根源。そして、その薄い層がリンゴの香りで包まれている。全体的な甘さは控えめで、名前通りの「リンゴかりんとう」という、看板に偽り無しの商品だ。初めて食べた時は、途中で止まらなくなり一袋を一気喰いしてしまった。今現在は年末に大人買いしたリンゴかりんとうをちびちびと食べている。雪が溶けて車で長野に行けるまで食い繋がなければならない。

リンゴかりんとうには、ファミリーが存在している。リンゴかりんとうの次のお好みはレモンかりんとうだが、実は味噌かりんとうもなかなか捨てがたい。どうやら長野県民?は信州味噌にも強いこだわりがある様で、かりんとうにまさかの味噌味をぶち込んだかと感心した。ただ、これはあまり味噌味は強くなくて、ほんのり味噌の味がする程度。もう少し強めの味でも良いかなとおもう。

珈琲かりんとうは異色のラインナップだが、これはウイスキーをちびちび飲むときによろしい。チョコレートでブランデー飲むみたいな感じで、甘いものと強い酒の組み合わせはなかなか素敵だ。このかりんとうに使われている丸山珈琲はつるやでも販売しているが、軽井沢の名コーヒー店らしい。一度行ってみたいと思っているお店だが、なかなか軽井沢に行く機会がないまま未見のままだ。軽井沢は夏を避けていかなければいけないのだが、雪が溶けたら浅間山を見るついでに行ってみようかと計画中。そのときには、このかりんとうファミリーをまたもや大量に大人買いしなければいけないな。

ちなみにつるやPBの好物は、ジャムとリンゴジュース、信州名物「おやき」各種、それとコロッケなのだな。あとは、つるやでしかみたことのない「極太めんま」もおすすめだし、なんと焼きそば(生麺)も素直にうまい 。早く埼玉県進出をお願いします。つるやさん。

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