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ようやくゲットした アルミの弁当箱?

夏あたりから探していたダイソー製のアルミの調理器具をようやく発見。一つ買ってきた。メスティンというのだが、登山などの時に使う飯ごうのようなもので、これで米を炊くことができるそうだ。確かに登山道具は軽量化が重要だし、個食対応が当たり前だから、こういう道具が生まれたのだろうと理解できる。登山道具の専門店では2000円ぐらいするらしいときいて、確かめに行ったら、やはりそんな値段だった。それと比べると、確かにダイソー製はお安い。

ダイソーの100円ではない方の道具はなかなか面白いものがあり、それなりに人気者らしくしょっちゅう売り切れている。野菜のみじん切りカッターも2ヶ月ほど探していた。一般製品と比べると、キッチン道具としては小ぶりだったが、それが良いと思う。このメスティンも、キャンプ道具専門店のものよりは二回りくらい小さい。ただ、「そもそも論」的に言えばダイソー製メスティンを本格的な登山で使う人はいないだろう。東京周辺で言えば高尾山に登るくらいの日帰り登山やハイキングの時にちょっとおしゃれにご飯にしてみようという感じで使うのではないか・

見た目は子供の頃、昔々に使っていたアルミ製の弁当箱と大差はないような気がする。違いといえば、取手がついているので火にかけた時も安全に持ち運びができることか。ネットなどの記事を見るとアルミのバリが残っているので注意しろということだったが、ダイソー製はバリを感じる部分はなかった。買ってきてから思ったのだが、これを使って米を炊くかというと、ちょっと微妙な感じはする。使うシーンを考えてみると、例えば缶詰を開けて加熱する鍋にするとか、ソーセージとじゃがいもを詰め込んで焼いてみるといった使い方はありそうだ。ハイキングに持って行くときは中に食材を入れておくとかさばらないだろうし。マカロニを茹でて、そのままソースを投入しマカロニグラタンとかもありそうだ。加熱のためには登山用のガス・バーナーを使うかアルコールランプを使うかな。

ちょっとおしゃれな道具を手に入れて、それをどう使うかあれこれ考えるのはなかなか楽しみなのだ。ただし、困ったことに想像だけで終わってしまいそうな気もする。500円で楽しめる想像アウトドアライフも悪くない気はするが・・・。実際に使ってみたら、その時にはまた感想など書くことにして、絶賛妄想継続中。

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