食べ物レポート

ワッパー ジュニア

生まれて初めてアメリカで食べたハンバーガーが、バーガーキング のワッパー だった。WHOPPERをどう発音するのかもわからず、なんとか注文をして出てきたハンバーガーの大きさにびっくりした。アメリカのハンバーガーといえばワッパー と刷り込まれた瞬間だった。

そのワッパー を食べた瞬間の、ビーフパティの「獣臭さ」は今でも思い出せる。その後、何十回となくアメリカで食べたバーガーはいつもこの獣臭さが付きまとっている。日本で食べるマクドナルドやバーガーキング のハンバーガーには感じられない、肉肉しさといえば良いのだろうか。おそらく日本のビーフは匂いがしないように調整されているのだろうと思っている。ただ、この獣臭さが嫌いかと言われると、意外とそうでもない。アメリカではアメリカ流の味付けや匂いがあるのだと納得しているせいだろう。兎にも角にもアメリカの食べ物を想起させるものと言えば、バーガーキング のハンバーガーとその匂いだ。

その「日本製の」ワッパー の小型版、ワッパー ジュニアが半額セールになっていた。お一人様10個限定だそうだが、それほど食べるわけもない。一つだけ買って見た。180円也だ。

ワッパー との違いといえば、ビーフパティーが少ないことくらいだろうか。ワッパー のボリュームがこたえるようになってきたので、軽めに食べられるのがとてもありがたい。これくらいだと片手で持って食べられそうだ。ワッパー だと両手持ちになる。この手のアメリカンな食べ物は、時々無性に食べたくなるのが不思議だが。

できればあのアメリカで食べたニクニクしいバーガーも食べて見たいものだ。

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