食べ物レポート

ランチパックの話 2

ことの発端のロバパン製品がこの写真のもので、「台湾まぜそば」スナックサンド。左上のロゴマークをよく見なかったら気がつかないほど、ランチパックとよく似ている。まさかのコピー商品かと思ったが、よく考えるとパンの中身が違うこと以外は大同小異、まあ似たようなパッケージになり似たようなものになるのは仕方がないだろう。これを言い始めたら日本中のアンパンやクリームパンやメロンパンはコピー品以外の何者でもない。

北海道のローカルパンメーカーは、色々と経営的な困難があり、ある程度統合と系列化が進んでいる。スーパーに行くと、パン売り場にはランチパックもどきがたくさん並んでいて、随分ヤマザキパンは頑張っているなと思ってみたら、一部はこのロバパン製品で、それ以外にも何種類かはニチリョウパン(これも札幌の大手パン屋)の製品だった。つまり、同じ売り場で似たもの同士が三社競合している状態だ。例えば、ピーナッツ味、卵スプレッドは二社が直接競合しているし、トマト味やチーズ味は微妙に違うが三社競合という感じだ。

ランチパックのキワモノといえばこれだと、喜んで買ってきた。味は・・・・・評価しにくい。まず売り物が横浜ビーフ。ソレって何ですかと言いたいくらいのが、「横浜の牛って?」ことで。確か葉山で牛を育てていたような気もするが、あそこは横浜なの?と疑問符発生。
そして、これまた突っ込みたいのが横浜ビーフの「牛」挽き肉って、ビーフと牛が重なっているしなあ。
気になったので横浜ビーフ調べました。詳しいことはこちらのリンク先で 神奈川県畜産会の説明をどうぞ。

http://kanagawa.lin.gr.jp/post-4.html

仙台で見た幸楽苑の餃子コラボのように、崎陽軒の焼売コラボであれば横浜限定ランチパック、たのしそうだ。ただ、これも昔はやっていたとか、季節限定でやっていたということはあるかもしれない。

ちなみにフジパンもランチパックもどきを売っているなと思っていたら、知り合いからフジパンが元祖だと聞かされた。
何だ、ランチパックがコピー品なのか?ということで、謎はますます深まり、しばらくこれを研究していこう。

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