11月後半から12月に入り一気に気温が下がってしまい、もはや秋とは言えない。

今年は随分遅くまで暖かったので、紅葉を見そこねそうになった。10月は台風と雨続きのせいで、高速道路が閉鎖されたりしたこともあり、随分と大人しくしていた。そうしたら、紅葉を味噌こねそうになり、ちょっと慌てて信州に行ってきた。
まあ、なんとか無事に紅葉を愛て、蕎麦を食べて、いつもの秋の信州という感じで。

そんなとき北海道に行ったら、ななかまど のみが真っ赤に色づいていた。子供の頃は「カラスの実」と言っていた。理由はわからない。真っ赤な身を食べるのが、カラスくらいしかいないと思われていたのか。こんなに綺麗な赤なのだが、全く食用にはならない(はずだ)

そして、それから一月もしないうちに「冬」到来して、こんな光景に変わってしまうのだよね。