旅をする

古町 夕方そぞろ歩きは失敗?

古町のバス停で降りたら高層ビルにお出迎えされた

新潟には何度も仕事で来ている。が、意外と古町界隈をぶらついたことがない。仕事が片付いた後、古町まで車で連れてこられて、店の前で下ろされて、会食が終わるとタクシーでホテルに帰るみたいな行動は何度かしたことがある。だから、街の雰囲気というか、様相というかは全くわかっていなかった。そこで、夜になり少し気温が下がったら古町という繁華街を探索してみようと思ったのだが………
結論を先に言うと、暑さに負けて逃げ帰ってしまった。

いかにも高そうなお店だが、ぶらりと行って入れてくれうだろうか

暑さのせいか、街の特徴なのか、ともかく通りを歩いている人が少ない。夕方の7時前だから、普通は飲み屋を目指すサラリーマンなどがたくさんいそうなものだが。
あちこちにおしゃれな、そして高そうな店はたくさんある。この中にはすでに客がいるのだろう。

通りのハズレにある、良さげなラーメン屋は混雑していた

大通りからブラブラ歩いて反対側の太い道に出るまで、およそ10分ほど。距離にして500mもないはずだが、暑さに負けてしまった。暑さと言うより湿気の多さに閉口したと言う感じもする。風は吹いているが生ぬるい。良さげなラーメン屋を見つけたが入る気力も湧かない。残念だった。

よくわからない空間オブジェ? 

歩道には屋根がかかっているので、この通りは冬でも歩きやすいだろうから、次は冬に来ることにしようと思い、さっさと撤収することにした。次回はもう少し事前に研究をして、良い店を予約しておく方が良いかもしれない。どうも、飛び込みで入れそうな店はラーメン屋くらいだったし。

意味はわかるが、言葉としては謎な………

そんな新潟の繁華街で見つけた不思議看板。なんとなく利用の動機や使い方は理解できるが、午前1時が早朝宿泊になるのかと、あれこれ考え込んでしまった。午前1時は深夜という気がする。おまけに全日受付と言うのも、早朝宿泊とは関わりなさそうだし。
そもそも「早朝宿泊」とは日本語として正しいのか、悩ましい言葉だ。この辺りの「新造語」は、やはり夜の街らしい気もする。モーニングが、いつの間にか喫茶店の朝食を意味する代名詞になったように、「早朝」という言葉が新潟(古町)限定で違う意味を持っているのかもしれない。結局、古町探訪は次回に大きな宿題を残したまま終了してしまった。散歩としても不発だった。これまた残念。

ちなみに、水島漫画キャラの銅像は、下調べをしていないため未見だった。ちょうどこの歩き回った通りの反対側の端にあるらしい。これも次回の宿題だ。

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