小樽市にある水族館に行きランチをいただき、その感想など。
亀の太郎くんの写真はフェイスブックのトップでおなじみのはずだが、もう1つの小樽水族館ランチ人気メニューがセイウチのしずかちゃんランチだ。

尻尾がエビフライで、フライドポテトが頭になっている。泳いでいるのはデミグラソースの海。
見た目そのまんまキッズメニューなので、大人が注文するのは気恥ずかしいものがあるのだが…。
運営しているのは洋食屋として老舗の三幸なので、品質は確か。キワモノではない。オムライスの中身を食べながらビールを飲むのは背徳的な喜びを感じる。
月曜の水族館は人もまばらで、おまけに雨だから名物のトドに会いにいくのも大変面倒だ。
パラパラと外国人観光客が混じっているのが不思議だが、水槽の前の案内板が多国籍表示になっているので、確かに来訪者の外国人比率は高いのだろう。
自分でもカリフォルニアに行って水族館に行った記憶があり、(世界最大になる昆布を見に行った)日本人だけが水族館好きとは言えない。オホーツクの魚を見るには小樽水族館はおてごろだろうし。
ここのレストランを運営するニュー三幸は、札幌のテレビ塔のレストランも営業している。実はテレビ塔のレストランは、夜に行くといい雰囲気の穴場だ。というのは蛇足情報で、おたる水族館で食べるご飯が美味しいという話。