旅をする

旅の始まりはいつもグッズ選び

ワークマンのソロキャン用ボストンバッグ 使い勝手良し

旅をするたびに、何がしか新しい道具、ツール、グッズを試すのが楽しみにしている。今回の旅グッズは新作ボストンバッグだった。ワークマン製でソロキャンプの道具を一式入れることができる大容量だが、キャスターと背負子がついているので、場面に応じてゴロゴロと引き摺り回したり、リュックのように担ぐこともできる。そして、機内持ち込みできる最大の大きさなので、航空機旅にも使いまわせるという優れものだ。ちなみに重量は通常のキャリーケースのほぼ半分という軽さだ。ワークマンのサイトを見ると、どうやら女子向けらしい。それを今回はお試ししてみることにした。3−4日の旅であれば楽勝な容量だろう。

みなとやの肉蕎麦はもはや出発前の儀式

旅の始まりに羽田空港で軽く昼飯を食べることにした。メニューは迷うことなくラー油蕎麦だ。ただ、空港価格というべきか「軽く食べる」というお値段ではないので、最初に食べた時は良かったが何度目かになるとちょっとお値段として厳しいかもしれないなあ。うまいけど・・・。

珍しく機内から写真を撮った。搭乗口から滑走路に出て離陸するまでの写真をあれこれとって見た。普段であれば、このタイミングはそろそろ昼寝を開始する頃だが、今回は空に飛び立つまで窓の外の景色を見ることにした。なんだか、気分は小学生が夏休みで祖父母の家まで一人旅をするような感じだった。

改めて見れば滑走路というのは実に広大なのだな、とあまり意識をしたことのない事実に気がついた。滑走の幅いっぱいに人が何人も広がって、滑走路の端から端まで異物が落ちていないか目視で確かめる作業の話を読んだことがある。この滑走路の広さを見ると、気が遠くなるような作業だと改めて思った。一般の人にとって2キロ近く直線を歩くという経験はないだろう。

そして、2時間弱のフライトのあと、JRで1時間移動すると、そこはもはや北国で爽やかな夏の日だった。夏の東京と札幌の一番の違いは、残念ながらもはや気温ではない。蒸し暑さだ。暑い日の札幌は首都圏の都市とほぼ同じ気温だ。だが、決定的に違うのは湿度で、首都圏のサウナ状態とは違う。からりとした暑さで、風さえ吹けば体感的には圧倒的に涼しい。日陰にはいれば、その暑さも一段と和らぐ。
夜になれば気温も下がり、窓を開けて寝れば快適快眠間違いなしだ。個人的な感想で言うと、日中の暑さは我慢できる。夜さえ涼しければ、そこは避暑地だ。
と言うことで、今年も北国での避暑計画を実行したのだが、あまり思惑通りにはいかなかった気もする。避暑第二弾はどこに行こうかと企む気力は・・・もうないなあ。

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