ソロキャンあれこれ

ソロキャンプ飯の作り方

ニトリのキッチン棚と100均で手に入れた鉄製フライパン(ただし20年前)と段ボール製風覆いでキャンプ飯を作ってみる。一歩間違うとホームレス的な雰囲気モデルだが、そこはあえて孤高のアウトドア飯なのだと言い張る。加熱道具は固形燃料なので調理時間は10分程度に限定される。フライパン料理としてはさくさく進めなければならない。

たっぷりとオリーブオイルをいれて温まってきたらコンビーフを缶の半分くらい放り込む。事前に缶を開け少しほぐしておくとよい。コンビーフをフライパンの上でほ炒めながら、塩胡椒、その他のスパイスを適当にバラバラ振りかける。コンビーフは塩味がついているので、まさに量は適当だ。

その後、これまた量は適当にオリーブを丸のまま放り込む。こだわるのであればオリーブは丸ではなく二、三等分しても良い。味はどちらでも変わらないような気がする。要するに炒めたオリーブを楽しむのが目的なので、さほどのこだわりもない。缶詰オリーブだから火が通るのもあまり重要ではないし・・・。

その後、1cm程度の厚みで輪切りにしたバナナを放り込む。この焼きバナナは火が通ると甘みが増す。投入前のバナナは硬めの方が焼け具合も良くてうまいと思うが、二、三日置いて茶色のスイートスポットが出てきた、柔らかかくなったバナナもおすすめだ。この場合はバナナにねっとりとした食感が出てくる。

仕上げにはフライドオニオンや型焼きそばのようなカリカリ系の食材をふりかけると、さらに美味くなる。味というより食感の違いがバナナを引き立てる。最後にスパイスや調味料でアレンジする。今回はケイジャンパウダーを使ってみたが、全国あちこちにあるステーキや焼き肉用のローカルだが有名なスパイスを使ってもうまいと思う。
まあ、失敗しても被害者は自分だけだし、食べられないほど不味くなることもない。缶詰とバナナがあれば、またちがう無敵アレンジにも挑戦できる。
ソロキャンプ飯に必要なのは、こうしたチャレンジ精神だ・・・と思う。

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