街を歩く

銀座で旅をする 高知編

銀座のアンテナショップで、ダントツの売上が北海道、その次が沖縄なのだそうだ。その二番手沖縄のアンテナショップのお隣に高知のアンテナショップがある。
昔の仕事の関わりで高知県のPRをするボランティアをしている。一時期は年に4−5回高知を訪れていた。当然のように高知名物も色々と賞味してきた。高知名物といえば「鰹のたたき」と条件反射のように思ってしまうが、実は「カツオじゃない方」にうまいものが多い。

スナック菓子で言えば、ミレーのビスケットが好みなのだが、最近は味のバリエーションが増えてきて、季節限定などもあるらしい。今回は、ワゴンに山盛りで積んであった「トリュフ味」を手に入れた。食べてみれば、なんとなくトリュフかなあ的な味だが、それで良いのだと思う。まじめなお菓子というキャッチフレーズを使っているミレービスケットが、ちょっとふざけてみました感があるのが良いと思う。

最近は自宅周辺でもミレーのビスケットが売っている。個包装の4連パックで「普通味」が手に入る。ただ、それはあくまで昼に食べると良い普通のお菓子だろう。
その進化バージョンとして売られているらしい「真夜中のニンニク味」「午後のブラックペッパー味」は、ついつい笑ってしまう楽しさがある。食べてみれば、ブラックペッパー味は微かに胡椒が感じられるが、あまりハードな感じではない。子供でも十分楽しめるレベルだ。

ニンニク味は多少強めだが、それでもニンニクの匂いがする程度。他のメーカーが売っているニンニク味のポテトチップスなどと比べれば、マイルド系という感じだ。それでも、ビールのつまみとしてはなかなか良い感じだろう。
高知といえば生姜も名産品だが、生姜味のビスケットはみたことがない。すでに販売されていて、気がついていないだけかもしれないが。一度食べてみたい気がする。
高知名物で全国区にはなっていない名品は数多くあるが、ミレーのビスケットに高知県民熱愛の「ウツボ味」とか「のれそれ味」とか出てきたら面白いだろうなあ。
などと考えていたら、高知に行くたくなってきた。この季節であれば、葉ニンニクを入れたウツボのすき焼きも美味い。初カツオもそろそろだし、が、居酒屋「葉牡丹」でおっちゃんたちの会話に聞き耳を立てながら、のんびり一杯やりたい。高知が早くおいでと呼んでいる。やはり銀座プチ旅ではちょっと物足りないな。

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