街を歩く

新宿三丁目 散歩のはじめ

JR新宿駅からは一駅分ほど離れた場所になる「新宿三丁目」。東京メトロと都営新宿線が接続している。副都心線で池袋から渋谷までひとつながりになったこともあり、なかなか便利な場所になった。
新宿で飲むという時には、ここいらへんの店を選ぶことが多い。歌舞伎町で飲むことは、長い飲み人生でもほとんどない。自分の中で新宿とは、この新宿三丁目と新宿駅東側のごちゃごちゃしたあたりという意味になっている。
その新宿三丁目で、随分長いおつきあいになったお店が、この「鼎」だ。難読漢字なのだがルビはふっていない。かなえと読むはずだが、電話で予約したこともないので、多分そう読むのだと思う。
ちょっとお高めだが美味いものを食べさせてくれる居酒屋で、昭和バブルの頃に流行っていた、カウンターに大皿料理が並ぶスタイルだ。魚がうまいので、昔は結構頻繁に通っていた。ここ2年ほどは、自粛強制期間だったので、一度も行っていない。開いているか心配になり見に行ったのだが、ランチ営業も初めて健闘しているようだった。安心。

その近くにある洋食屋「あづま」が復活していた。コロナの前にビルの建て替えが始まっていて、お店がなくなっていた。閉店したのかと残念に思っていたのだが、どうやら近くの場所にお引越しして営業再開していた。まさか同じ店名で違う店ということもないだろうと、メニュー看板を確認してみた。

どうやら昔と同じメニューなので、お引越ししたものと確認できた。この日は既にお昼を済ませていたので、次回はきっちり腹を空かせていこうと決めた。ナポリタンにじゅうじゅう焼きというゴールデンカップルで、久しぶりの洋食豪華ランチにしよう。
コロナで痛めつけられたあちこちの夜の街を確かめながら街散歩をしているのだが、新宿三丁目はあと何回か記録として残しておきたいと思うので、このお話は「続く」。

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