食べ物レポート

埼玉県の反逆者としての誇り?

埼玉県西部のベッドタウンに住んでいるので、今回の第6回コロナ対策ではめでたく禁酒県になってしまった場所で、いろいろと観察している。そのベッドタウン中心駅から一つ隣の駅は、駅の北側が埼玉県、南側は東京都になっている。とうぜん、北側では酒を販売するのに「検査制度」を導入していなければいけない。それを嫌ってか大手チェーンは埼玉県の店舗では酒販売を中止している。
つまり、駅の南側では酒が飲めるが、北側では酒が飲めない(正確にいうと酒の販売を企業が悪い忖度するという意味になる)という場所だ。

煉獄の卵

それを確かめるため、埼玉県では酒販売を中止しているサイゼリヤに行って、酒を注文してみた。後で気がついたことだが、駅北側住人、つまり埼玉県人は駅南側に来て東京都民のふりをして酒を飲めるのだな。そして、駅北側の埼玉県の自宅に帰って行く。埼玉県の制限の意図は一体なんなのだろうと、馬鹿馬鹿しくなるだけだ。これまた当たり前のように、自分の席の周りは高齢者飲酒グループが5組もいる。若い人たちはほぼ一人で黙食なので、店内に響く大声はジジイババアの阿鼻叫喚とでもいうか。これで高齢者クラスターが発生したら、店のせいにされるのだろうかと、これまた微妙な気づきをしてしまった。
マンウォッチングも終わったので、気になっていた「煉獄の卵」に挑戦したらさっさと帰ろうと決めて試食開始。

ついでに、辛い鳥焼きも注文したのだが、マイ親子セットみたいな組み合わせになった。煉獄の卵は自分のこれまで食べてきたサイゼリヤメニューで、ダントツのトップに認定した。うまい。というより、自分の好みにドンピシャとハマった感じがする。卵嫌いとかニンニク嫌いの方には無理な食べ物だとも思うが、これを食べるだけにサイゼリヤに行く意味があると思ってしまった。次回からは絶対注文品に決定だ。
埼玉県の意図には全く従う気もなく、サイゼリヤに行くなら当分は東京遠征するぞと決意し、埼玉県の税収(消費税)には貢献しないことにする。
そもそも埼玉県独自の飲食店対策をして、東京都と比較して感染者減少に効果があったどうか検証しろよと言いたい。

絶対しないだろうけどね。

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