街を歩く

全国チェーンの埼玉対応はさまざまで

mだ憤りが収まらないのでコロナ対応の話を続ける。おそらくこれが埼玉県で普通の対応だと思う「検査パッケージ」ポスター掲示でほぼ通常営業可能というもの。県の担当者や知事からすると、まさに要求通りということだろう。自画自賛しているはずだ。
ただ、結局のところ時短営業だし、心理的要因で普段賑やかな店ほど客数減少を起こしているようだ。串カツのテイクアウトもなかなか魅力的だけど、やはり、あの「わいがや」空間が人気なので、客が減るとあまり楽しくないのかもしれないなあ。だから、応援に行く気にはなるのだが。

立ち飲み業態は、確かに大打撃というか、コロナ対応がむずがしい業態の典型だろう。酒を片手にしゃべるというのが商売の基本で客の来店動機だから、友人としゃべりたい人にとって「黙飲」しかできないのであれば、店に行く意味もない。「政府、自治体からの要請」という文言に無言の怒りが込められている気がする。

居酒屋業態でも、休業するところはあるのだなと、ちょっと意外だが、「措置終了日まで」という部分が、政府を信じていないというのがあからさま。実際に、三週間延長になったから、この不信感は正しかったというべきだろう。

個人的な興味で、あちこちの店の掲示物を写真に撮ってみたが、ジャーナリズムを名乗るライターや出版業の方は、歴史の教科書を書き残すためにも、こうした記録を丁寧に残しておくべきだと思う。
先の大戦になぜ日本が踏み込んだのか、という記録・検証が足りないのは、開戦を煽った新聞・雑誌などのメディア・出版業界の負目なのだから。コロナ感染下で危機をあおり扇動しかできないメディアには無理な要求かもしれないが・・・。人に厳しく自分に甘いメディアの特性といえばそれまでだが。

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