駅弁

ヘッドマーク 駅弁の華と憧憬

年末の10日間に季節限定販売で発売されたヘッドマーク弁当を、東北で仕事をした帰り道でゲットした。大宮駅、上野駅、東京駅で販売していたようだが、大宮駅で購入した。夕方だったせいもあり、最後の一個だった。つばさは山形新幹線が開通するまでの東京山形を結ぶ特急だったとのこと。確かに山形は出張で出かけるには微妙な距離感のあるところで、うろ覚えの記憶だが一度だけ羽田から飛行機で行ったような気もする。

専用弁当箱は4箇所で固定する、汁漏れもない頑丈なタイプで食べ終わったあとは再利用できる。鉄道オタクの成分が強めで弁当を持って仕事に行く人であれば、ちょっと使ってみたくなるかもしれない。

弁当の中身は、かの名作「牛肉ど真ん中」の製造元なので肉盛り弁当としては完成度が高い。牛肉ソボロとすき焼き風の肉がご飯の上に乗っている。弁当箱がコンパクトなので、ガツンと食べる感じにはならないが、量は少なめで味はガツンとくる弁当がお望みの方にはぴったりだろう。

このヘッドマーク弁当はお値段がそこそこ高いのと、季節限定どころか10日間限定みたいな売り方をするので、なかなか揃えることが難しい。いってみれば憧れの華的な高級志向というか、一段レベル上の存在だ。それが、いつの間にか第8弾まで伸びていたのを知って、ちょと愕然とした。やはり新宿京王百貨店の駅弁大会で地道に欠番を揃えることにしようか。ただ駅弁大会でも全種類出品はなく、せいぜい2−3品だからコンプリートまで何年かかることか。駅弁買いの悩みは深いのだ。

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