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中継機買ったらストレスフリー

Photo by Serpstat on Pexels.com

画像はイメージです。自宅の環境はもっと劣悪です。(笑

小さいながら一戸建ての家に住んでいるのだが、PCを置いているのが二階の隅なので、WiFiの入りが悪い。どうやらルーターも古くなってきているようなのだが、これがケーブルテレビからのレンタル品で交換手続きがよくわからない。WiFiの設定を問い合わせた時も、電話だったためかたらい回しにされケーブルテレビ局の対応に不信感もあるので、中継機を買い換えることにした。以前使っていた国産メーカー製は設定が面倒な割りに、接続速度が遅いという、これまたちょっと文句をつけたくなる品質だった。接続が悪いこともありいつの間にか使うのをやめてしまった。それから3年ほど経ったので、新製品にすれば能力アップしているかと思い買い換えることにした。たが、やはり同じメーカーの製品を買う気にもならず・・・。

そこでビックカメラに行って色々とみていたら、何やら設定が簡単で比較的安い(どうやら年式落ちらしい)中継機を見つけて「コンセントに差し込むだけ」を信じて購入した。結果、専用アプリをダウンロードしたせいかサクサク簡単に設定できた。結果は、明らかに「早い」「切れない」とこれまでのWiFiストレスが無くなった。ありがたしだ。

ただ、購入後に気がついたのだが、同じものをAmazonで買うと1000円くらい安い。大した金額差でもないのだが、これはちょっと悔しい。ビックカメラで店員さんにあれこれ聞いたとしたら技術指導料と諦めても良いのだが、質問もしないで、見比べて買ったしなあ。PC周りの周辺機器にはこういうことがよくある。Amazonで買っても安物買さえしなければハズレはない(はずだ)。まあ、それでもWiFiのストレス解消できたから「よし」とすべきだろうな。

長い間使っていたiPad airもそろそろバッテリーが寿命なのか、1時間も使っていると電源が落ちそうになってきた。来週発売の第九世代に買い変えようと思っているが、さすがにApple製品はAmazonで買っても安くならない。これは近場の電気屋で調達しようか、それともビックカメラに行ってビック限定のアフターケア契約付きにしようか迷っている。情報家電に関しては、店頭売りも通販も品質に差が出ないから、「商品情報」さえ手に入ればどこで買っても同じ。これは家電販売店にとって厳しい時代なのだな。電気屋行くのは本屋に行くのと同じくらい大好きなガジェットオタクなので、大手電気屋は本屋のように潰れて欲しくないのだが・・・。

tp-linkのサイトから 今回買った中継機の情報
https://www.tp-link.com/jp/home-networking/range-extender/re305/

おまけに解説画像が見られるようだ。便利な時代になったなあ。
https://youtu.be/ITaznXi4P7U

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