食べ物レポート

居酒屋でランチはなかなかコスパがよろしい

居酒屋のランチを食べながら打ち合わせをしようということになり、都内は禁酒令なので埼玉県で開催することにした。店内はランチ客半分、昼のみ客半分というところで、一時期と違うのは明らかにワクチン接種済みと思える高齢者が増えたこと。政府や都・県庁の役人はこんなところを視察していないだろうな、などと行政を鼻で笑いながらのランチ開始。ただ、定食だけでは売り上げ貢献が薄いので、アペタイザーにもつ焼きを注文した。東松山スタイルの味噌たれで食べるもつ焼きは、ファミリー向けテイクアウト専門の焼き鳥屋とは異なり、大人の味がする(と思っているだけか)

そして、本日おすすめと言われたクロムツの煮付け定食、お盆に乗り切らない丼飯もついてきて、値段は500円。これでいいのかと思うような破格のお値段だが、煮付けの味は意外とあっさり目で、夜に出てくる酒の肴とは異なっていた。(煮付けの濃いめのつゆを白飯にかけて食べるが好きなのだけどなあ)
しかし、この煮魚定食で酒を飲めば、けっこう良い肴になるのだし、夜の密を避けるために昼飲み推奨というのは新しい文化かもしれない。ジジババ?を中心にした高齢者マーケットが新しく出来上がるの可能性はありそうだ。ただし、高齢者集団の強烈な加齢臭に耐えられなければ無理なので、若い世代との分断を促進する側面もあるなあ。

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