旅をする

串鳥をオフ札幌で楽しむ

札幌を代表する飲食チェーンといえば、「串鳥」という答えが正解だと思う。札幌にもローカルのチェーン店はいくつかある。とんかつや日本蕎麦、ラーメン、スパゲッテなどで複数店を展開する企業も多い。夜のススキノでは綺麗なお姉さんの接客が売り物の隠れた大チェーンもある。ただし、知名度、店舗数でいえば串鳥がナンバーワンだろう。(いくつかの居酒屋チェーンがあったが、すでに本州資本に買収されているので除外する)その串鳥の札幌市外にある店が、地元の支持を受け盛況だ。飲食店としてはラーメン屋や蕎麦屋がありそうな郊外駅の駅前だが、ランチ営業もしながら、平日では夜も満席になることが多い。焼き鳥のテイクアウトもやっているが、おすすめは若鶏の半身揚げで、焼き鳥屋とは思えない専門店並みのクオリティーの高さだ。(失礼しました。でも、愛用させていただいてます)

今年から、お通し代100円いただくことになりました、すみません、と入り口のポスターに書いてあった。コロナの後遺症だなと同情したが、おすすめの串5本セットを頼むと100円以上値引きしてくれる。ハッピーアワーの時間延長もしてくれる。などなど。お通し代を帳消しにするくらいのサービスも実施中で、さすが串鳥と感心した。豚しそ巻と新生姜の豚巻(食べかけ)は好物なのだが、しそまきは割引セットに入っていたのでお得なお買い物だった。
昔はススキノで串鳥の空いている店を何軒か探し回るのが当たり前だったが(今でも金曜日にはそうなる)、ススキノ以外の住宅地でも串鳥が増えたこともあり、週末に行けばファミレス化している。子供の頃から、じいじばあばと一緒に焼き鳥屋に行く経験をしたら、大人になっても串鳥ファンになるという、まるでマクドナルドのような経営戦略だ。
一度、札幌市民の串鳥接触率を調べてみたいものだ。おそらく、ここ一年で札幌市外から移住してきた新参者を除けば、ほぼ100%ではないのかな。ちなみに東京都内では荻窪と吉祥寺にあるので、串鳥が懐かしくなればちょっと足を伸ばしても良いかなあ。でも、緊急事態宣言と言う禁酒令(それしかできないのかと侮蔑するクズ政策)では、行っても仕方がないか。

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