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昔々に食べた駅弁 コピーがすごいが・・・

2017年3月に購入したもの

青春18切符 2度目のチャレンジで東海道から山陰本線の旅をした時の昼飯。東海道は一気に京都まで移動して一泊した。次の日は朝早くに駅弁を買い込み、山陰本線で鳥取県倉吉まで。これが、列車の乗り継ぎはまあまあの接続の良さだった。途中の鳥取駅で駅弁を追加して買い込んだのだが、流石に昼飯に駅弁2個は無理だったので、鳥取の駅弁は翌日の朝食になった。

関西味巡りというアバウトなネーミングだったが、うまい駅弁だという記憶が残っただけで、中身がどんなものだったか思い出せない。いわゆる定番のおかずだったのだろう。うまい駅弁というのは案外そういうものだ。横浜崎陽軒のシウマイ弁当も普通のおかずという点では、まさしく普通そうだ。横川の釜飯も同じで、特別な何かが入っているわけではない。米沢の牛肉ど真ん中に至っては、一面に牛挽肉が乗っているだけと言われれば、その通りなのだが、見た目からあのうまさは想像できない。この駅弁の「うまいもんいっぱいあるぞ」の言葉に嘘はなかったが、うまいもんの記憶が残らないのは、ある意味で実に正しい駅弁のあり方のような気がする。

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